お客様の声(30代女性)現状から抜け出したい方へ

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

初夏の陽気から平年並みの気温に落ち着き、そよぐ風が心地よい季節になりましたね。

そんな今日は「お客様の声」のご紹介。

心身ともに大きな変化が見られたとのご感想はどんな気づきに満ちているでしょうか。

K・Uさま(30代 女性 接客業)

1.「ストラクチュラル・インテグレーション」を受ける前の問題や悩みは何でしたか?

顔、体の痒みや赤みなどの皮膚疾患。
悲しい思いをずっと引きずっている心の問題。

2.抱えている問題や悩みなどの変化はありましたか?

何年も治らなかった顔の皮膚が、10回のセッションを経てしばらくして気がづいたら治っていた。
悲しくなる事はたまにあるけど、前よりずっと心が軽くなった。

3.問題や悩み以外で何か変化はありましたか?

お尻が上がった。(ぺちゃんこだったお尻に肉が戻ってきた)
胸とお腹の境界線がはっきりした。
肩の力を抜くことを教えていただき、姿勢が楽になった。

4.一番印象的なセッションは何でしたか。またその理由は?

毎回セッションは癒しでしたが、

印象的と言えば○○○と○○○です。

○○以外に触れられたことがなかったので恥ずかしかったです。

5.プラクティショナーとしての「ボリさん」の印象は?

初め、お話を聞いていたら眠くなってきちゃうしどうしよう…って思ったけどセッションを受けるうちに癒されていることに気付いて、
今は「まー
さん=癒し」です。安心して体を預けれました。

6.どんな方に「ストラクチュラル・インテグレーション」をオススメしたいですか?

何か、今の状態から抜け出したいと思っている方。
自分を見失ってもがいている方。

7.あなたにとってベーシック10シリーズの「10回の歩み」はどんな体験でしたか?

一緒に行ける仲間がいたから、順調に進み、終えることができました。
毎回ただただ癒しで、セッションが終わった後の清々しさは不思議な感覚でした。

8.これから拡がる「輝く未来へ」あなたが望むイメージは?

伝えたいことが相手に伝わる、自分も相手もキラキラしている。
凛とした自分。

9.その他の自由意見欄です。何でもお書き下さい。

同封されていたセッション前後の写真を見て、
自分が思っていたよりずっと横顔ブスでショックでした(笑)
顔を引き締めようと決意しました^_^

※こちらのコメントは個人のご感想です。起こる変化は人それぞれ。効果を保証するものではありません。

ストラクチュラル・インテグレーションは医療・治療行為ではありません。

◎ボリリンが感じたこと

○体験セッションにて

クライアント様のご紹介からBORIRIN HOUSEにお越し下さったK・Uさま。

初めての体験セッションは緊張のご様子でしたが、私も最初のセッションはメチャ緊張していました。よくわかります。

そんな中でも、重力のサポートが導く「からだ」の心地よさや開放感を素直に感じる姿が印象的なK・Uさまでしたが、

直後のわかちあいにて

ご自身の内側に秘めていた「悲しく辛い体験」をお話し下さいました。

セッションを重ねるプロセスの中、

「筋膜」の制限が開放されると

今まで経験した外傷での「痛み」を思い出したり、内側に閉じ込めていた「トラウマや感情」などが表出することは珍しいことではありませが、

体験セッションでの「からだ」の変化とボリリンとの会話からご自身の内側で「何か」を感じて下さったのでしょう。

そんな時、ボリリンは真摯にクライアント様の声を傾聴します。

長年、胸に閉ざしていたものが表出するチャンスなのですから。

(私から何かを誘導することはないのでご安心を。あくまでご自身の心境に委ねます。)

その後、「信頼と勇気」を持ってBORIRIN HOUSEの扉を自ら開き、10回のセッションを重ねって下さったK・Uさま。

「垂直立」が導くの毎回の変化はまさに輝きに満ちたもの。

内側から光輝く姿は神々しくもあり、毎回、私が癒されておりました。

「感覚や直感」を信頼した結果、「垂直立」に導かれるプロセスから抱えていた制限が開放され、そこで受け取った恩恵を率直に表現して下さったご感想ですね。

ストラクチュラル・インテグレーションとの出会いを通して、

ご自身が「選択し、行動した」ことで起こる出来事はすべてが「完璧なタイミング」で起こっていたようです。

素敵なメッセージが心から嬉しいボリリンです。

○10シリーズができること

そんな深い悩みを抱えたK・Uさまのお身体には特徴的な動きがありましたが、10回のセッションを進める中で徐々に変化が訪れます。

しかしながら、

深い部分の制限をすべて解消出来たわけではなく、その限界を見極めるのも私たちプラクティショナーの役割であることを感じるものでした。

創始者アイダ・ロルフ博士が残した

「重力がセラピスト」という言葉。

ベーシック10シリーズを経験され、

「垂直立」に近づいたからだが受け取る「重力のサポート」が更なる統合状態に導くことも視野に入れ、

その先の「可能性」を引き出すメンテナンスセッションやポスト10シリーズへ続く道を示すことを学ぶ機会となりました。

ストラクチュラル・インテグレーションのベーシック10シリーズは

私たちが生きているこの「重力場」において、

絶えず作用する重力とのより良い「関係性」を構築するベースを作ることでもあるのです。

トレーニングで受け取ったニルシー先生の言葉が思い浮かびます。

「改善仕切れない部分はカーペットに仕舞い込んでおくものだよ」

この表現は彼女が長年サポートしたエメット・ハッチン氏の言葉として紹介下さいましたが、同様に創始者アイダ・ロルフ博士の言葉であるとも言えるのでしょう。

からだに張り巡らされた筋膜全体での秩序の中で、その改善しきれない深い部分を包むとの解釈でしょうか。

こうした見極めからクライアント様ご自身の「気づき」の高まりをサポートすることも私たちプラクティショナーとしての役割でもありますね。

◎おわりに

あくまでボリリンは

治療家ではなく、カウンセラーでもなく、

ストラクチュラル・インテグレーションのプラクティショナーです。

春らしい心地よい気候でセッションルームも更に快適になりました。

ベーシック10シリーズを始めるにはよい季節。

笑顔とともに自分らしく輝けるからだを一緒に探しましょう!

皆様、是非、BORIRN HOUSEにお越し下さい。

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