カテゴリー別アーカイブ: ボディワーク

ボディワーク体験会(その4)

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナーのボリリンです。

前回投稿の続きです。今日はボリリングループでの体験セッションの様子(後半)、皆さんのセッションを通じて「感じたこと、気づいたこと」について書いてみました

◎体験セッション(Wさん)
ベーシック10シリーズ」を既に終えられ、その後に続く「ポスト10シリーズ」、更には「アドバンスシリーズ」まで体験されているWさん。統合された納得の「からだのバランスやあり方」を感じます。

そんなWさんでしたが、原因不明の体調不良のお悩みをお話頂き、私の直感でエネルギーワークの「ソースポイントセラピー」を提供することに。これも時間の関係上、体験的なものとなりますが、「健全のブループリント」に繋がることで得られるバランスを体感頂きました。

非常に繊細な感覚をお持ちのWさんはこのワークが導くことを「直感」としてご理解頂いているご様子。体内の「水の流れ」を例えにからだに起こる変化やエネルギーの枯渇をより実感され、ご自身の気づきをより楽しまれておりました。

こうしたエネルギーワークはなかなか形に表れにくいものですが、「ソースポイントセラピー」はより肉体的な変化も実感出来るものでもありますね!

◎体験セッション(Kさん)
だいぶお待ち頂きましたが、それぞれの皆さんの「変化」を目の当たりにして益々興味が高まる中でお受けいただいたKさん。

お身体を拝見して感じたのは「アンバランスの中のバランス」を保っていらっしゃるご様子を感じます。からだはとても賢く、どんな時でもバランスを取ろうとしてくれるのです!それでもそんなお身体はとても緊張感を持っていることを感じます。

そんなKさんでしたが、私のタッチを呼吸と共に「受け入れて下さる」様子が伝わります。心地よさを「今」まさに感じていらっしゃいますね。そして、プラクティショナーとの繋がりまで感じ、「触れる」ことから生まれる気づきを存分に楽しまれておりました。

その後のお身体は固く閉じていたものが解け、呼吸と共にからだはより大きな拡がりを見せて行きます。片側のワークで感じる左右の違い、そして両側が整ったときに表れる「ニュートラル」なあり方を感じ、より柔和な表情になったKさんでした。

◎体験セッション(kさん)
待ちに待った体験セッションのkさん。お願いします!と「まな板の鯉」となって下さいましたが、立ち姿や歩く姿に特徴がありました。いわゆる「代償的」な動きと形態なのですが、前述のKさん同様、上手くバランスを取っているのです!

実ははそんなお身体の皆さんのからだは「必要以上に頑張って」そのバランスを保っているものなので、あちこちにその代償的な動きや形態が見られます!

片側のワークが終わったKさんは「筋膜」の変化により、一歩が踏み出せないほどにからだの変化を感じ、ご本人も驚きの変化に実感を込め、筋膜に繋がりの変化に驚いていらっしゃいました。

その後も両側が揃ったからだでのバランスを繊細に感じているご様子で、歩行の「安定感」や軽やかなからだの「動き」などのご自身のからだの変化を何度も確認していらっしゃいる様子が印象的で、解散後もご自身の変化をお話下さる程に色々な気づきを受け取って下さったkさんでした!

◎皆さんの体験セッションを通して
こうして皆さんの体験セッションが終わりました。それぞれの方がこの「身体統合法」というワークを通して

「重力を友とし、地球の上にまっすぐ立つ」

という体験をそれぞれの表現で伝えて下さいました。

体験セッションで感じて頂くものはこのワークが導く「可能性」のほんの一端でしかありません。そして、感じたからだの変化も残念ながら長続きはしないことでしょう。

10回のワークを通して実現するものなので)

しかし、こうしてご自身の「からだとこころ」で感じて下さった感覚は「その瞬間」に感じて下さったリアルな感覚です。そして皆さんに必要なタイミングでこのワークの一端を感じて頂けたことでしょう!

グラバア先生や畑山先生が作りだすこの「ボディワークセミナー」の雰囲気はここならではのもの。

ここで受けた体験セッションは他ではなかなか受けられない貴重な機会です!もしかしたら、その後の皆さんに起こったミラクルな変化があったかもしれませんね。是非、皆さんとシェアしたいです!

こうして皆さんの反応を拝見しながら、私自身もこのワークのもつ「可能性」をより実感する機会にもなりました。

この経験が皆さんのこれからの人生の中で「何か」のキッカケやお役に立てたなら、これほど嬉しいことはありません。

こうした機会を下さったグラバア先生、畑山先生、スタッフの皆様、プラクティショナーとしてご一緒させて頂いたふみ子さん、親富祖さん、ユキさん、そしてご参加の皆様ありがとうございました。

残る2日間のセミナーでのご参加の皆様の更なる気づきが訪れますように。

ボリリンは皆様のご活躍を心から祈念しております。

ボディワーク体験会(その3)

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナーのボリリンです。

前回投稿の続きです。今日はボリリングループでの体験会の雰囲気からそれぞれの皆さんの体験セッションの様子について書いてみました

◎直感のグループ分け
プラクティショナーのご挨拶の後、24名の参加者の皆さんはそれぞれの「直感」を頼りに各グループに分かれます!
今回はとてもスムーズに各グループの人数がまとまり、それぞれのグループで体験会が始まりましたが、私のグループにお集まりの皆様の笑顔。本当に素敵でしたね。

期待に満ちた笑顔はこれから始まる体験セッションを楽しみにされていることが伝わるワクワク、キラキラした笑顔です!

自己紹介から私の社会人経験にピンと来た方も。「ボリさん!お願いします」と熱烈にお声掛け頂き、私自身もワクワクのグループ分けとなりました。

◎冒頭のご説明
今日は社会人の皆さんへの体験会。このワークの簡単なご説明から「筋膜と重力」に関する話題をお伝えします。

筋膜の話題は6月に参加した「解剖学実習」のエピソードを踏まえ、筋膜の存在や全体としての繋がりをお伝えしましたが、本物の人間のからだで学んだ解剖学実習での体験の言葉に興味津々!皆さんからの質問も沢山あり、ボリリンからの言葉を興味深く熱心にお受け取り下さいました。

「筋膜」という言葉は何名かの皆さんが既に聞いたことがあるとのことでしたが、実際に「筋膜」について知っていることはまだまだ少ないことを感じます。

「筋膜」という言葉としては徐々に浸透し始めたようですが、私達の視点で見た「筋膜と重力」。そして、このワークが導く「可能性」などの情報を発信する必要はありますね。

◎体験セッション(Oさん)
そんな熱心な皆さんでしたが、最初にトライして下さったOさん。趣味のフットサルなどの影響からか右側に痛みを持っいるとのお話でしたが、歩く姿からもその代償動作は見て取れます。

今日ははあくまで体験会なので、このセッションでそれが改善できるというものではありませんが、胸郭周辺の筋膜にアプローチすることで横隔膜周辺から全身に続く筋膜の左右のバランスが整い、腕の自由な感覚から連動するからだ全体の動きはより繋がりを見せ、推進力溢れる歩行となりました。

ご自身の変化の感覚と見た目のギャップが大きいようで、戸惑いを覚えたようですが、自分のからだを感じる体験となったようです。

Oさんはその後、グループの皆さんが体験される姿をつぶさに観察し、柔和な表情でそれぞれの皆さんの変化をご本人にお伝え下さいました。そのご様子もセッション後に感じ取る感覚の変化もあったように思います。

◎体験セッション(Yさん)
Oさんの体験を見てワクワクの表情を浮かべてセッションに入ったYさん!目を閉じて私のタッチを静かに感じています。すると自然とからだが勝手に動き出し、何かに反応されています。

ご本人からは「大丈夫ですから気にせず続けて下さい」とのお話。どんどん自由なからだの「あり方」を感じていらっしゃるようです。

そして、片側の施術後での動きは左右の自由さがまるで違います。ダンスをされるYさんは歩きながらクルッとターンを試みますが明らかに左右の差が。ワーク済みの片側は腕がからだの中心から繋がりを見せますが、ワーク前の方はぎこちなさを感じます。

その後、両側が整ったからだは喜びに溢れ、即興のダンスでその喜びを全身で表現して下さいました。そしてご本人曰く、視界が「より明るく見える」とのこと。

セッションを通して知覚が拡がり、「五感」で受け取る情報がより繊細に受け取れていることでしょう!

◎体験セッション(Wさん)
ピラティスのセッションなども熱心にトライされるWさんですが、胸郭の筋膜を緩めるワークでは心地よい呼吸をより楽しまれているご様子。呼吸毎に解放される胸郭周辺の動きはより大きく自由な動きとなって行きました。

手から伝わる筋膜の変化を感じつつ、Wさんの呼吸に同調することで静寂が訪れ、私自身のリラックスにも繋がります。こうしてセッションを通してプラクティショナー自身がエネルギーと共に癒しを受け取っております。

片側が終わった段階で立ち上がり、その変化を感じで頂きますが、Wさんは目眩のような感覚から思わずよろめいてしまいました。それほど左右の差を感じたわけですが、続いての歩行はなんと斜めに進むもの!

ご本人は真っ直ぐ歩いているつもりとのことですが、左右のアンバランスな状態での歩行はこうした動きに繋がってしまう表れでもありますね。

その後のワークで両側が整ったからだはより「安定感」があり、重力のサポートを受け取ったからだは「心地よさ」をより実感されておりました。

◎体験セッション前半のまとめ
今回は前半の皆さんのセッションの様子をお伝えしましたが、それぞれの皆さんは「幸福感に満ちた柔和な表情の方」や「喜びを身体表現して下さった方」そして「エネルギーに満ちて目力がより増している方」など、それぞれの変化を体感されました。

こうして皆さんの「身体統合」のプロセスに触れ、色々な気づきを受け取っている様子が垣間見られるこの時間はボリリンにとってもとても幸せな時間です。

気づけば今日もまたまた長文になりました。後半の皆さんの体験の様子は次のエントリーにてご紹介致します。お楽しみに!

ボディワーク体験会(その2)

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナーのボリリンです。

前回投稿の続きです。今日は体験会の雰囲気からグラバア先生のご紹介、先生の著書や参考図書について書いてみました。

◎体験会の雰囲気

今回のボディワーク体験会で特に感じたのは会場全体の「雰囲気の温かさ」と「開かれた心と積極的な姿勢」です。

ご参加の皆さんが積極的にワークに参加することで、ご自身の体験と共にグループ内や他グループの皆さんの変化を感じ取り、口々にシェアしていらっしゃいました。

この「他者」からの意見はとても貴重で、ご自身の感覚と外から見えた感覚のギャップを知る機会にもなり、ご自身の新たな「可能性」を発見する機会にもなることでしょう。以外と「自分のこと」はわからないものですからね。

そうした「開かれた」皆さんの潜在的な資質があることや、グラバア先生や畑山先生のリードで行われた前日の「五感」を拓く「ものを知る実習」。そして、午前中の「呼吸」を感じる実習を通して、皆さんの「五感」をはじめとするご自身の持つ様々な「感覚」がより拓き、深い体験を得る準備が整っていたように感じます。(「五感」以外の感覚を感じている方、沢山いらっしゃいました!))

余談ですが、会場の様子を俯瞰しながら諸先輩方のアプローチを拝見!参加者の皆さんの「可能性」を引き出すさすがの対応にその道で研鑽に励み、実績を重ねる諸先輩方の素晴らしい「あり方」をヒシヒシと感じました。諸先輩のようなレベルの高い理想のワークへのイメージを持って、ボリリンもあくなき自己研鑽に日々励みます。

◎グラバア先生のご紹介

ブログの中には何度もお名前が出ますが、改めてご紹介です。

グラバア先生といえば「ボディワーク」の言葉が思い出されますが、ボディワークの基本的仮説「自己の象徴としてのからだ」を提唱し、からだを通した気づきから「自己理解、他者理解、関係理解」を深め、自己成長に繋がる教育プログラムから「社会貢献」としての「ボディワーク」を教え導いて下さっています。

南山大学人文学部心理人間学科で長年教鞭を取られましたが、2015年度を持って定年退官。現在は非常勤講師として教壇に立たれておりますが、惜しまれつつも今年度を持って大学教育の現場から離れるとのこと。公開講座であるこの「ボディワーク・セミナー」も残念ながらこれが最後?の機会となるようです。

グラバア先生は体験会にお集まりのプラクティショナーの皆さんを「アイダ・ロルフ博士のお弟子さん」と表現をして下さいます。

出身学校毎に学んだカリキュラムの特色はありますが、広い意味ではなるほどの表現ですね。そうお考え下さるグラバア先生の懐の広さに大いに励まされます。まさに私達の良き理解者です!

◎教科書のご紹介(新・ボディワークのすすめ)

教科書に指定されているグラバア先生の著書「新・ボディワークのすすめ」

体験会で自己紹介するときには片手にこちらの著書を持ってご挨拶するボリリンですが、この本と出会い、魅了されたボリリンは会社員時代から何度も読み返し、新たな世界への憧れと共に「バイブル」として持ち歩いておりました。(今でも読み返します!)

先生ご自身の身体統合法の体験記は、体験した心身の変化や身の回りの出来事も当時の「あり方」が伝わる繊細な描写で書かれており、これからこのワークを知りたい方、受けてみたい方にはもちろん、既に体験済みの方でも多くの気づきを受け取れる良書です

(この書籍との出会いでグラバア先生やボディワーク(身体再統合)に興味を持たれた方は多く、プラクティショナーを志した人を知っています。)

身体再統合による「筋膜へのアプローチ」が「重力への適応と変化」を通して表れる「垂直立」。そしてそれがその人が持つ「可能性」を導いてくれるもの。これはこのワークを生み出した創始者アイダ・ロルフ博士が残して下さった叡智です。

「からだから始める」

というグラバア先生の言葉は「垂直立」から導かれる人間の「可能性」を拓くというアイダ・ロルフ博士の言葉からインスピレーションを得たとのことが先生の著書にも記されております。

また、アイダ・ロルフ博士がこのワークを通して伝えたかったことなども記されております。皆様、お手にとって是非ご覧下さい!人生が変わりますよ。

◎参考図書のご紹介(体験の記)

ちなみにグラバア先生は30年前から「ボディワーク(身体再統合)」の文化をこうした体験会を通して世に広めて下さった日本におけるこのワークのパイオニアでもあります。

その当時の体験記からはそれぞれの方々が受け取った気づきが鮮明に書かれています。「感じ方、受け取り方」はそれぞれですが、中にはその後の人生が変わった報告もありました。

ちなみにこの「体験の記」は体験者の手書きの原稿を印刷した貴重な冊子です!

私も実践する10回の身体統合プロセスにおいて、心身の変化をご自身の言葉で綴られ、お一人お一人のこころの内が伝わる貴重なこの冊子となっております。こちらの冊子をグラバア先生より直々に賜っております。ご興味のある方はボリリンまで。

次回は私が担当したグループでの体験の様子と皆さんの気づきをご紹介します。

 

ボディワーク体験会(その1)

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナーのボリリンです。

先日は南山大学人間関係研究センター主催の公開講座「ボディワーク・セミナー」にて、ボディワーク(身体再統合)体験会の学外講師として参加しました。
今日は体験会を通して「感じたこと、気づいたこと」をまとめました。

◎講座のご紹介

この公開講座「ボディワーク・セミナー」は社会人向けに開催されるものですが、グラバア俊子先生から直接学べる貴重な機会でもあり、リピーターの方々も多い人気講座です。しかも全国から参加者が集まるこの講座では多種多彩な方々が参加するのも興味深いですね!
今回は土日二日間の講座を隔週で二回受けるものですが、その中にボディワークワーク(身体再統合)の体験会がプログラムされています。今回は二年振りの開催。ご参加の皆さんにとっては待ちに待った開催だったようです!

◎参加者の皆さん

社会人向けの公開講座では参加者も多種多彩!

治療家、介護施設、特別支援施設など対人援助職、企業のメンタルヘルスを担う部門の方、地方公共団体の教育部門、ピラティスやヨガの教師、セミナー講師などの方々が参加者として集まりました。

ここに集う皆さんは「グラバア先生」を心から慕う皆さん。ラブリー♡な皆さんの視線がその場を温かくして下さいます。

実はボリリン!二年前のこのセミナーの参加者でもあり、リピーターの方々との再会は嬉しいものですね。ペアワークなどを通して直接かかわり、わかちあった皆さんとの記憶が蘇り、積もる話しが尽きません。

(二年前の「ボディワーク・セミナー」のレポート①はこちら、レポート②はこちら

◎諸先輩方とプラクティショナーとしての参加

いつもは「チームグラバア」の一員としてグラバア先生のサポートに勤めるボリリンですが、今回の体験会では「プラクティショナー」としての役割を頂戴し、名古屋で活躍する諸先輩方とご一緒しました。

南山大学の学生さんへの体験会を含め、今回で4回目となる体験会ですが、今となっては恒例行事です(今年度の学生さんへの体験会レポート①はこちら、レポート②はこちら

グラバア先生の著者「新・ボディワークのすすめ」を拝読して以降、この世界に憧れ、先生の学びを受けたい一心で二年前のこの公開講座でグラバア先生に初対面。

その後、心理人間学科の選択科目「ボディワークA」を科目等履修生として受講、その後の「チームグラバア」としての先生をサポートする流れに繋がりますが、この二年間の歩みを改めて感じながらの皆さんへのご挨拶となりました。(科目等履修生時のレポート①はこちら、レポート②はこちら、レポート③はこちら

これは、私にとって「ボディワーク」の世界で生きていることを改めて実感する機会になるのですが、この世界で大活躍する憧れの存在であった諸先輩方とこうしてご一緒させて頂いている「今」を知る機会にもなっています。こうした現実が密かに嬉しいボリリンです。

◎グループ毎の体験会

こうして始まった体験会ですが、4名のプラクティショナー毎に6名の参加者を受け入れます。
参加者の皆さんの直感で選んだプラクティショナーから「身体再統合」の体験を受けるわけですが、それぞれのプラクティショナー毎のアプローチで皆さんの「身体再統合」の体験が進みます。

「筋膜」へのアプローチはそれぞれのプラクティショナーで違います。

あるグループからは動きの中から新たな可能性を導かれ、またあるグループでは「筋膜」の癒着を解放する強力なダイレクトタッチから悲鳴に近い声も聞こえます。これもある意味「お約束」の出来事ですが、グループ毎に展開される体験がそれぞれの皆さんにとって今「必要」な体験だったことでしょう!

ちなみにボリリンが担当した皆さんは「重力のサポート」を実感して頂くワークとして、「胸郭」周辺の筋膜を緩めた時のからだの変化を体験を味わって頂きましたが、スヤスヤと心地よい寝落ちに近い状態での体験となりました。(こちらは後のエントリーで改めてご紹介します!)

重力に適応したからだはバランスが保たれ、安定感がありますね。この変化はとても興味深く面白いですよね。

こうしてグループ毎に「違う」体験でしたが、それでも重力のサポートを得て「楽に立ち、動ける」心地よいからだに導かれるのは同じなのです!体験後の皆さんのお顔立ちにも変化が多く見られましたね。皆さんが醸し出す柔和な雰囲気。この幸せな時間が大好きなボリリンです。

気づけばこんな長くなりました。今回は何回かに分けてレポートします。