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「Structural Integretion BORIRIN HOUSE」 http://boririnhouse.com/ アメリカ生まれのBODYWORK「ストレクチュラル・インテグレーション」で笑顔とともに自分らしく輝ける「からだ」一緒に探しませんか。

お客様の声(30代女性)現状から抜け出したい方へ

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

初夏の陽気から平年並みの気温に落ち着き、そよぐ風が心地よい季節になりましたね。

そんな今日は「お客様の声」のご紹介。

心身ともに大きな変化が見られたとのご感想はどんな気づきに満ちているでしょうか。

K・Uさま(30代 女性 接客業)

1.「ストラクチュラル・インテグレーション」を受ける前の問題や悩みは何でしたか?

顔、体の痒みや赤みなどの皮膚疾患。
悲しい思いをずっと引きずっている心の問題。

2.抱えている問題や悩みなどの変化はありましたか?

何年も治らなかった顔の皮膚が、10回のセッションを経てしばらくして気がづいたら治っていた。
悲しくなる事はたまにあるけど、前よりずっと心が軽くなった。

3.問題や悩み以外で何か変化はありましたか?

お尻が上がった。(ぺちゃんこだったお尻に肉が戻ってきた)
胸とお腹の境界線がはっきりした。
肩の力を抜くことを教えていただき、姿勢が楽になった。

4.一番印象的なセッションは何でしたか。またその理由は?

毎回セッションは癒しでしたが、

印象的と言えば○○○と○○○です。

○○以外に触れられたことがなかったので恥ずかしかったです。

5.プラクティショナーとしての「ボリさん」の印象は?

初め、お話を聞いていたら眠くなってきちゃうしどうしよう…って思ったけどセッションを受けるうちに癒されていることに気付いて、
今は「まー
さん=癒し」です。安心して体を預けれました。

6.どんな方に「ストラクチュラル・インテグレーション」をオススメしたいですか?

何か、今の状態から抜け出したいと思っている方。
自分を見失ってもがいている方。

7.あなたにとってベーシック10シリーズの「10回の歩み」はどんな体験でしたか?

一緒に行ける仲間がいたから、順調に進み、終えることができました。
毎回ただただ癒しで、セッションが終わった後の清々しさは不思議な感覚でした。

8.これから拡がる「輝く未来へ」あなたが望むイメージは?

伝えたいことが相手に伝わる、自分も相手もキラキラしている。
凛とした自分。

9.その他の自由意見欄です。何でもお書き下さい。

同封されていたセッション前後の写真を見て、
自分が思っていたよりずっと横顔ブスでショックでした(笑)
顔を引き締めようと決意しました^_^

※こちらのコメントは個人のご感想です。起こる変化は人それぞれ。効果を保証するものではありません。

ストラクチュラル・インテグレーションは医療・治療行為ではありません。

◎ボリリンが感じたこと

○体験セッションにて

クライアント様のご紹介からBORIRIN HOUSEにお越し下さったK・Uさま。

初めての体験セッションは緊張のご様子でしたが、私も最初のセッションはメチャ緊張していました。よくわかります。

そんな中でも、重力のサポートが導く「からだ」の心地よさや開放感を素直に感じる姿が印象的なK・Uさまでしたが、

直後のわかちあいにて

ご自身の内側に秘めていた「悲しく辛い体験」をお話し下さいました。

セッションを重ねるプロセスの中、

「筋膜」の制限が開放されると

今まで経験した外傷での「痛み」を思い出したり、内側に閉じ込めていた「トラウマや感情」などが表出することは珍しいことではありませが、

体験セッションでの「からだ」の変化とボリリンとの会話からご自身の内側で「何か」を感じて下さったのでしょう。

そんな時、ボリリンは真摯にクライアント様の声を傾聴します。

長年、胸に閉ざしていたものが表出するチャンスなのですから。

(私から何かを誘導することはないのでご安心を。あくまでご自身の心境に委ねます。)

その後、「信頼と勇気」を持ってBORIRIN HOUSEの扉を自ら開き、10回のセッションを重ねって下さったK・Uさま。

「垂直立」が導くの毎回の変化はまさに輝きに満ちたもの。

内側から光輝く姿は神々しくもあり、毎回、私が癒されておりました。

「感覚や直感」を信頼した結果、「垂直立」に導かれるプロセスから抱えていた制限が開放され、そこで受け取った恩恵を率直に表現して下さったご感想ですね。

ストラクチュラル・インテグレーションとの出会いを通して、

ご自身が「選択し、行動した」ことで起こる出来事はすべてが「完璧なタイミング」で起こっていたようです。

素敵なメッセージが心から嬉しいボリリンです。

○10シリーズができること

そんな深い悩みを抱えたK・Uさまのお身体には特徴的な動きがありましたが、10回のセッションを進める中で徐々に変化が訪れます。

しかしながら、

深い部分の制限をすべて解消出来たわけではなく、その限界を見極めるのも私たちプラクティショナーの役割であることを感じるものでした。

創始者アイダ・ロルフ博士が残した

「重力がセラピスト」という言葉。

ベーシック10シリーズを経験され、

「垂直立」に近づいたからだが受け取る「重力のサポート」が更なる統合状態に導くことも視野に入れ、

その先の「可能性」を引き出すメンテナンスセッションやポスト10シリーズへ続く道を示すことを学ぶ機会となりました。

ストラクチュラル・インテグレーションのベーシック10シリーズは

私たちが生きているこの「重力場」において、

絶えず作用する重力とのより良い「関係性」を構築するベースを作ることでもあるのです。

トレーニングで受け取ったニルシー先生の言葉が思い浮かびます。

「改善仕切れない部分はカーペットに仕舞い込んでおくものだよ」

この表現は彼女が長年サポートしたエメット・ハッチン氏の言葉として紹介下さいましたが、同様に創始者アイダ・ロルフ博士の言葉であるとも言えるのでしょう。

からだに張り巡らされた筋膜全体での秩序の中で、その改善しきれない深い部分を包むとの解釈でしょうか。

こうした見極めからクライアント様ご自身の「気づき」の高まりをサポートすることも私たちプラクティショナーとしての役割でもありますね。

◎おわりに

あくまでボリリンは

治療家ではなく、カウンセラーでもなく、

ストラクチュラル・インテグレーションのプラクティショナーです。

春らしい心地よい気候でセッションルームも更に快適になりました。

ベーシック10シリーズを始めるにはよい季節。

笑顔とともに自分らしく輝けるからだを一緒に探しましょう!

皆様、是非、BORIRN HOUSEにお越し下さい。

寄せられる言葉から

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

4月も初旬から中旬へ。初夏のような陽気から平年並みの気温に戻る気温差の激しい日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

そんな中、街路樹は既に新緑。若葉の緑が美しいですね。

こうして時は流れ、足早に日々が過ぎて行きますが、時に振り回されることなく、自分が主体となり、時間をコントロールしたいものです。

さて今回はアンケートやメールなどのメッセージから「寄せられる言葉」について記してみたいと思います。

◎喜びに溢れた「言葉」

このところブログでは、BORIRIN HOUSEにてベーシック10シリーズを経験された皆さんの体験を振り返る「生の声」を掲載しておりますが、頂戴するアンケートにはご自身の体験から感じる「心身の変化」や「出来事」などが綴られています。

そのメッセージには

「心地よさ、快適さ」

「喜び、感謝」

「嬉しさ、希望」etc

などの前向きな言葉が沢山綴られています。

このメッセージに記された言葉は人を勇気づけ、とても前向きな気持ちにしてくれますね。

それぞれの方を思い浮かべながら、お一人おひとりのメッセージを拝見していますが、受け取った変化からクライアント様の未来に希望が溢れていることを実感します!

そして、この仕事を生業としている私自身が喜びを感じる時間でもあり、皆さんの言葉から大いに勇気づけられています。いつもありがとうございます。

◎気づいたのは「ご自身」

頂戴するメッセージに記されている言葉は、とても前向きで読み手はとても勇気づけられるものです。

セッションを通じてクライアント様ご自身が受け取った「気づき」。

それはそれぞれの生活の中で感じる「心身の変化」に繋がっていますが、この変化はご自身の「気づき」があってのもの。

皆さんの言葉にはエネルギーが満ちていますね。ご自身で気づけなければ新たな変化には繋がりませんからね。素晴らしい!

ボリリンはそのきっかけづくりに過ぎません。

◎マイナスを知るからプラスが活きる!

上記に示した言葉はとてもポジティブなものですが、セッション体験以前のご自身を表現する言葉は総じて「マイナス」なイメージが伝わるものが多くあります。

しかしながら、セッション前に感じていたマイナス方向の力を認識し、それを感じられたからこそ、セッション後のプラス方向の力が活きてきます。

こうして当初のマイナスな言葉はプラスの言葉が出てきたことでクリアされ、確実に良い流れに繋がります。

これは私自身が日常の多くの場面で体験していることですが、

変化のないものは動きがなくなり、流動性が失われてよどみも現れ、やがて朽ち果てます。

心電図において波形が一定の意味を考えれば…おわかりですね。

私たちは自然の摂理の中、循環の中で生きており、こうしたダイナミックな動きや振れ幅からちょうどよいバランスを発見しています。

劇的過ぎるのはいかがなものかと思いますが…何事にもバランスは必要ですね。

◎アウトプットで自分自身のふりかえり

この体験の振り返りに限らず、今、感じていることを文章や言葉として残しておくと、その時に感じていることが一度整理されます。

少々時間が経っている場合、思い出せないかもしれませんね。

細かなことを思い出す必要はありません。

振り返り、思い出せなければそれでOK!

あるべき位置に筋膜が整い、健やかなからだの動きに導かれることが日常になっているのですから。それを認めるだけで大丈夫!

もし「そういえば」といった違いが浮かべばそれも前向きな変化です!それは日頃の生活の何気ない部分から変化が浮かぶかもしれません。

その整理をアウトプットすることで新たな「気づき」にも繋がる可能性がありますから。

私たちは忘れる生き物。こうして文字として記す機会を利用したいものですね。

ちなみにボリリンはこのブログやFacebookがその役割を果たしています。

◎ときには葛藤のある方も…

中には安定した「からだとこころ」から次へのステージにシフトするタイミングにさしかかり、「悩み、苦しんでいる」ことが推測できるものもありました。

それは更なる高みに向かうサインです。

そんな苦しい状況の中、勇気を持ってメッセージを送って下さった方には、その勇気を認め、ボリリンからの誠心誠意のメッセージをお返ししています。(例の3倍返しメッセージです!)

そのやり取りからは、今の自分を認めることが出来ないことが伝わりますが、そんな状態ではなかなか前向きな言葉は出て来ないものですね。それはそれで無理もありません。

既にセッションで受け取った喜びを知っている方なので、数回のメッセージのやり取りで前向きな言葉が戻りましたよ。

そんな前向きな言葉が出ている自分に気づくことで葛藤の中にある気持ちも確実に変化していることを感じます。

こうした葛藤のプロセスから得れること、沢山ありますね。

◎おわりに

上記でのご紹介はメッセージのやりとりでしたが、これが直接会いに来れる状況なら、ボリリンの特徴ある「声」と「間」そして「笑顔」でそのメッセージをお届けします。

その人が必要なメッセージを「五感」で受け取れますよ!「BORIRN HOUSE」はそんな場でもありますからね。

こうして皆様から寄せられるメッセージから喜びを受け取り、喜びに満ちているのはボリリン自身です。

これからもセッションを通じてクライアント様に真摯に向き合い、垂直立が導く世界にナビゲートさせて頂きます!

そうそう!毎月30日の「BORIRINの日」はそんなボリリンに直接出会えます。今月は4/30(月)貴重な振替休日での開催です。

(基本的には「ストラクチュラル・インテグレーション」のご説明ですが臨機応変に参ります)

皆様是非お越しください!

お客様の声(40代女性)もう一度ベーシック10シリーズを受けます!

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

春の訪れから初夏を思わせる陽気の数週間。いよいよ桜吹雪のお花見の頃となりましたね。

散り際が美しいと言われる桜ですが、街路樹の芽吹きと合わせ巡る季節を感じます。

本日は「お客様の声」のご紹介。

クライアント様の体験からどんな喜びが伝わりますでしょうか。

T・Iさま(40代 女性 会社員)

1.「ストラクチュラル・インテグレーション」を受ける前の問題や悩みは何でしたか?

・肩こり、便秘、体重増加

2.抱えている問題や悩みなどの変化はありましたか?

・肩こり、便秘が以前に比べて楽になってきました

3.問題や悩み以外で何か変化はありましたか?

・以前はよく足がつっていましたが、最近はほとんどなくなりました。(たま〜にありますが)

4.一番印象的なセッションは何でしたか。またその理由は?

・7回目の○と○!です

5.プラクティショナーとしての「ボリさん」の印象は?

色んな事を受け入れてくれる。
なので、だから…すごくリラックスできるんだと思います。

(寝てしまってばかりで…)

6.どんな方に「ストラクチュラル・インテグレーション」をオススメしたいですか?

自分の体を大切にしている人

7.あなたにとってベーシック10シリーズの「10回の歩み」はどんな体験でしたか?

今まで知らなかった筋肉のある場所や、触れることのなかった筋肉へのアプローチがすごく新鮮で楽しかったです。

8.あなたにとってポスト10シリーズの「3回の歩み」はどんな体験でしたか?

3回の歩みをやったからなのか…もう1回ベーシック10をやりたい!と感じました(なんでだろう…?)
基本の大切さを改めて感じたのかな…?

9.その他の自由意見欄です。何でもお書き下さい。

久しぶりのベーシック10をやるのが楽しみです。
大地のふみしめる、あの感触をまた味わえるのかと思うとワクワクします。

※こちらのコメントは個人のご感想です。起こる変化は人それぞれ。効果を保証するものではありません。

ストラクチュラル・インテグレーションは身体構造を全体として統合する教育システムであり、医療・治療行為ではありません。

◎ボリリンが感じたこと

このワークに興味を持って下さってから約1年。満を持して臨んで下さったT・Iさまは、

「やる」と決めたら即行動!の人。

なんと、初回のセッションを終えた後に2回目以降のセッション日程を全て決められた大きな決断力の持ち主です。

そんなT・Iさまは

お仕事の傍、社交ダンスを熱心に嗜まれますが、ご自身の動きの変化を繊細に感じた報告を頂くことが多くありました。

(以下のリンクはT・Iさまの過去のご感想です)

素足の心地よさ

セッションのご感想(メンテナンス)

その動きの変化はペアで繋がるリーダー(男性役)側の動きも変えるもの。

セッションがきっかけとなり、二人で創り作り上げる社交ダンスの表現を更に探求し、創造し続けています。

ストラクチュラル・インテグレーションを経たからだで楽しむ社交ダンスは気づきに満ちたより深い喜びに出会えますからね。

(コミュニケーションダンスを実践するボリリンの実感でもあります!)

重力のサポートを受け、楽で自由な「からだとこころ」で楽しむ社交ダンスを通してからだの変化に気づく感性。そして、より開花してゆく「可能性」は毎回感動的でもありました。

そして、10回の歩みを経た後に新たなことにチャレンジされ、変化の歩みを加速させた方でした。

ご自身の内側からキラキラと輝く素敵な姿を見守りながら、ワークで受け取った恩恵を楽しそうにお伝え下さるT・Iさまの「素直さ・純真さ」を深く感じたボリリンです。

◎おわりに

垂直立が導く恩恵を大いに感じて下さったT・Iさまの

再びチャレンジする「ベーシック10シリーズ」は更に味わい深い経験が待っていることでしょう!

新たな「可能性」の扉をご自身の手で開き続けるチャレンジを喜んでサポートします!

T・Iさまの益々の変化を楽しみにしております。

新年度に思うこと(2018)

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

ここ数日の暖かさで桜も一気に見頃を迎えましたね。

穏やかな暖かさが心地よい季節ですが、花粉症の時期と重なり、少々辛さも抱える季節でもあります。

気づけばソメイヨシノも見頃の終盤。名古屋は街路樹も芽吹き始めました!

あっと言うに初夏の陽気!「五感」で変化を感じます。

そんな中、今日は2018年4月1日(日)

新年度がスタート!

進学や就職、新生活が始まる方もいらっしゃいますが、ボリリンが過ごしたここ数年の「4/1」を振り返ってみたいと思います。

◎2011年4月1日

震災直後の4月は転勤辞令で浜松へ。

浜松といえば「うなぎ」のイメージ!駅前でうなぎを頬張り、事務所へ赴任挨拶へ。

赴任先の管理職が前任地でもお世話になっていた方。これもご縁ですね。

振り返れば、会社員だった22年間の約半分は転勤生活でしたが、「住めば都」でそれぞれの土地での生活や文化を楽しんでおりました。

まちづくり事業の終了期に赴いた浜松での生活は、今の世界を明確に意識し始めた時期でもありました。

◎2012年4月1日

週末は浜松から名古屋に足を運び、社交ダンスのレッスンに参加していましたね!

途中の交差点に咲くピンクの桜が印象的。

その浜松での生活も折り返し。

仕事を終えて身体を動かす夜の公園で街灯に照らされる桜を眺めながら、自分自身が進みたい、本当の人生の方向を模索し、どんな選択があるかを考え始めた頃でした。

自らの本当に「やりたいこと」と「生活する為の仕事」その選択への葛藤の日々が続きます。

◎2013年4月1日

浜松でのまちづくり事業終了。引越の片付けと各種手続を済ませ、高崎の自宅に戻る日でした。

転勤に伴い、翌日からは高崎の自宅から都内へ新幹線通勤が始まりました。

通勤車内では「ストラクチュラル・インテグレーション」に関する情報に触れながら、この世界への魅力を感じ、益々の憧れを持って日々を過ごしておりました。(程なくその余裕はなくなりますが…)

この時で震災から2年。

被災地でのまちづくり復興事業への業務命令が。

拒否権なしの業務命令は赴任地や宿舎まで決まっておりましたが、今の世界への転身を実現すべく、会社を辞める覚悟で赴任を辞退。

当時の会社社長の恩義で会社員を続けながらのトレーニング参加に繋がりました。(後に味わう苦労はまだ知りません…)

◎2014年4月1日

「通勤しながらここの桜を見るのはこれが最後」と決めて眺めた「日本橋さくら通り」の桜。

この日も終電近くまでの残業を終えての東京駅に向かう途中でのお花見はいつも「夜桜」。

一日の仕事を終えてホッとするひとときでもありました。

毎年、この時期にはこの桜を見たくで足を運びます。

あの時を忘れないために。

◎2015年4月1日

半年前に会社員を辞め、ストラクチュラル・インテグレーションの認定トレーニングに向けて数人の方へモデルを依頼していた頃。

ソースポイントセラピーは基礎モジュールの修了直後。

なんとこの日だけで4名の方へセッションを行っておりました。

認定に向けて実践の中からワークを学ぶ日々。明確な目標は大きな行動の原動力ですね!

今から3年前の出来事です。

ここまでの経緯はこちら

◎2016年4月1日

「BORIRIN HOUSE」開設から8ヶ月。この年は自宅で両親へのセッションをしておりました。

今も実家の高崎に帰った時は必ず行う両親へのメンテナンスセッション。

ストラクチュラル・インテグレーションやソースポイントセラピーをミックスさせたオーダーメイドのセッションとなりますが、両親からのフィードバックをその後のセッションにも活用しております。

年を重ねる二人へ行うセッションは深い気づきをもたらしますが、一つのセッションが一期一会。

残された貴重な時間を大切に、一回一回のセッションの意味を深く感じて行けたらと思います。

◎2017年4月1日

昨年の今日はセッションの合間にひとりカフェにて過ごしていたようです。

新聞にはこんな記事が。

時代は流れていますね。

この頃は「ぽのビジ」履修期間。

「Facebook1日1投稿」を実践していた頃。そして直近のお題目が「ブログ開始!」

休眠状態のブログを復活させて1年が経ったことになりますね。

途中、休眠しかけたこともありましたが、

「言われたことは素直にやる」とのグラウンドルールの下、

「BORIRINのひとりごと」から1年で37の投稿を発信しておりました。

こうした自らの発信に繋がるキッカケとなったこと。改めて感謝申し上げます。

「継続は力なり」ですね。

◎20184月1日

本日は高崎での出張セッションの移動日。

名古屋から長野を経由しての移動ですが、電車移動は小旅行を兼ねた気分転換にもなりますね。

ここ数日は、クライアント様とのやりとりで「ボリリン」からセッションを受ける意味をお聞きすることが重なり、心温まるとても嬉しいお言葉を頂戴しております。

ご縁が繋がり、そして出会いがあってはじめてセッションを受けて頂くわけですが、

ボリリンからのメッセージを発信することがそのチャンスを拡げることを信じて歩みを進めて行きたいですね。

またまた余談ですが、

長野駅でいつも立ち寄るショップの店員さんとの会話は笑顔に溢れ、清々しい気持ちになりますね。

短い時間でも伝わる心のキャッチボール。いつも楽しみにしている時間です。

ボリリンは色々な意味で皆さんに覚えて頂ける存在のようです。笑。

◎おわりに

「4月1日」の今日、ふと振り返ってみた日々ですが、来年、再来年と「正しい歩み」を振り返る日としたいですね。

夏には3周年を迎える「BORIRIN HOUSE」。

「知られてなければ存在しないのと同じ」

というビジネスの言葉がありますが、これからも知って頂く為の発信を積極的に行って参ります!

これからのボリリンの発信にご期待下さい!

お客様の声(20代女性)驚きの連続だった体験

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

満開のソメイヨシノが咲き誇り、暖かな陽射しが心地よい名古屋です。まさに春爛漫ですね。

さて、今日は「お客様の声」のご紹介。

クライアント様の喜びが伝わる嬉しいご感想です。ではスタート!

T・Kさま(20代 女性 食品メーカー営業職)

1.「ストラクチュラル・インテグレーション」を受ける前の問題や悩みは何でしたか?

・肩こり、倦怠感。
・人の目を気にして、怒られることに怯えながら仕事をしていた。
・公私ともに、うまくいかない。

2.抱えている問題や悩みなどの変化はありましたか?

・体の不調がなくなった。肩こり、倦怠感がなくなった。
・仕事に対して、地に足がついて、仕事ができている感じがする。
・自信がついた。

3.問題や悩み以外で何か変化はありましたか?

・人に褒められるようになった。
・深い呼吸ができるようになった。
・プラス思考になった。落ち着けられるようになった。

4.一番印象的なセッションは何でしたか。またその理由は?

何回目のセッションが忘れてしまったが、お腹の力が入らなくなった回。
腹に力が入らなくて、気持ち悪くなったと同時に、今まで、お腹に、必要のない力を入れて、生活していたことに気づいたから。

5.プラクティショナーとしての「ボリさん」の印象は?

α波が出ているのではないかと思うくらい、癒される人。
話しをすると、自分の中のマイナスなものが浄化される。
安心して、セッションを受けられる。

6.どんな方に「ストラクチュラル・インテグレーション」をオススメしたいですか?

自分にとって大切な人。

7.あなたにとってベーシック10シリーズの「10回の歩み」はどんな体験でしたか?

初めてで、そして、驚きの連続だった体験。
毎回、悩みがあって、毎回、それを解決してくれるセッションで、さらに、次のセッションでは、そのセッションに合った悩みが出てきてと、導いてくれているような、不思議な体験だった。

8.これから拡がる「輝く未来へ」あなたが望むイメージは?

やっと、スタートに立てたような気持ちで、未来のイメージはまだできないです。

9.その他の自由意見欄です。何でもお書き下さい。

1回目、ボリリンハウスに行った時は、不安で、不安でたまらなかったけど、まーさんの話を聞いて、自分でも、説明のできない安心感が生まれて、私はこの10回のセッションを全て受けたいと、私には必要だと心の底から思いました。
10回が終わった今、後悔はしていないし、本当に受けてよかったと思っています。まーさん、本当にありがとうございました。

※こちらのコメントは個人のご感想です。起こる変化は人それぞれ。効果を保証するものではありません。

ストラクチュラル・インテグレーションは医療・治療行為ではありません。

◎ボリリンが感じたこと

仕事やプライベートでもとても苦しい時期にご来所頂いたT・Kさま。

初回は「体験セッション」としてのお越しでしたが、お伝えしたメッセージから本セッションへの変更をその場で選択してスタートした10回の歩み。

その行動力にこの先に待つ世界は輝いていることを確信したボリリンでした。その時の様子はこちら

その後のセッションでも各セッションでの「気づき」がご自身の中で大きな意味を持っていることをシェアして下さる姿はとても印象的。その時の様子はこちら

特に5回目の「お腹」へのワークでは幼少期より勤しむ武道によって日常生活で習慣づいた「お腹に力を込める」ことに気づきます。

長年の習慣を手離すことに大きな恐れがありましたが、セッションを通して必要な時にスイッチが入れば良いこと。そして、普段は緩んでもよいことに自ら気づいて下さいました。

そこに気づくことはご自身の「本質」に近づく第一歩。

「からだ」の変化と共に起こる「こころ」の変化。

身の回りで起こる出来事を前向きに捉え、行動に繋げる姿は実に頼もしく、大きな成長に繋がっているように感じています。

こうしたクライアント様ご自身の本質に気づき、成長される姿は素敵に輝いています。

この美しいお姿を拝見できることはこの仕事ならではのもの!プラクティショナー冥利に尽きますね。

セッションの限られた時間の中でよくお話しましたが、その「わかちあい」では本音やここでしか吐露できない感情もありました。からだが変化することで自ら背負う「重荷」に気づき、それを下ろすことにも繋がったのではないでしょうか。

そんな彼女でしたが、10回の歩みで「からだとこころ」が軽やかになり、初回からは見違えるほどよい笑顔で日々を過ごされているようですね。

T・Kさまのこれからの未来が益々輝かれることを心より願うボリリンです。

貴重なご感想、ありがとうございました。

必然の出会い

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

いよいよ3月。昨日は春の嵐のスタートとなりましたが、この天気で悩ましい花粉症も始まってしまいました。そして今日は一転して、気温が一桁台の冷え込み。

「三寒四温」

こんな天気からも陽射しは確実に強まり、春に近づいています。今月下旬には「桜」の開花ですからね。

そして今年も2ヶ月が過ぎたことになりますね。

時の流れに驚くばかりですが、

今日のお題は「必然の出会い」。

2月は特にその傾向が強かったので、ここで振り返ってみたいと思います。

◎行動の2月

週末毎に色々な場所に足を運ぶことが多い月となった2月。

大抵は早朝からの行動でしたが、凍てつく外気は強い刺激となって私たちのからだを包み込みます。

こんな状況からの移動は大変ですが、場所が変わることでいつものパターンから抜け出し、気持ちをリセットしてくれます。

それでも冬の寒さは私たちの行動を抑制する方向に気持ちを向かわせますが、動いてみると意外なことが待っていることも少なくありません。

そんな中、ボリリンは「気分転換」兼ね、カフェなど心地よく過ごせる場所に好んで外出しますが、その「行動」が新たな場面に繋がることも。

その先々で起こったことをまとめてみました。

さてさて、2月の行動はどんな流れに繋がったのでしょうか。

◎偶然の出会い①

まず月初!

いつもお世話になっている先輩ととあるカフェにてばったり再会。(実は数日前にも街で歩いている所を見かけられ、即座にご連絡頂いております。笑)

これって「運命的な出会い」ですよね。すごい引き寄せ!と勝手に盛り上がるボリリンでしたが、暫し歓談!(短い時間でしたが、色々な本音トーク!いつもありがとうございます。残念ながら初回のお写真はありません)

興奮の流れから友人と語りあう静かな時間。

相手を尊重し、価値観を共有できる大切な友人との会話。

忌憚のない意見は自分の枠組みでは見えないものですが、心のより深い部分に響くもの。そこには自己成長への秘訣があるように感じます。

お互いの「あり方」を認めあう会話は時間の概念がなくなり、より穏やかなあり方に導かれるものでもありました。

日常での学びの実践を重ねた先の再会が楽しみです。

◎偶然の出会い②

知人との再会の約束(これにもストーリーあり)で都内への移動の最中、乗換のターミナルにて偶然の再会!なんと作家の「井内由佳先生」との再会です。

会社員時代に出会った由佳先生の著書。そのメッセージから背中を押され、この世界にチャレンジしたボリリンですが、お礼を兼ねて講演会に通う中、顔と名前を覚えて頂くようになり…

1年半振りの驚きの再会でしたが、お忙しい移動の最中にご挨拶させて頂く流れとなりました。(余りの興奮に見送った後に足がガクガクと震え出しました。笑)

実はこの時、更に嬉しい出来事が(こちらはまたご報告できればと思います)

その後の知人との会話は示唆に富み、今の自分の「あり方」を俯瞰した意見を受け取る場にもなりますね。

数年前からのブログの一読者でしたが、今ではリアルに繋がる間柄。直接の会話から更に大きな気づきに繋がりました。(次回の再会を約束)

これも「必然」の流れです。

◎偶然の再会③

ちょっとした日常の流れを変えたくて、普段、あまり足を運ぶことのないカフェにて事務仕事。

閉店時間をすっかり忘れ、かなりの時間超過してから慌てての退店直後、ばったり再会したのは半年振りの再会の彼。

偶然の出来事にお互い歓喜の握手から意気投合して「飲みニケーション」へ!

共通の知人を通して知り合った仲ですが、共にサポートするトップアスリートの話題で大盛り上がり。

若い才能を引き出す知恵を熱く語りあう時間となりました。

他にも共通する知人の話題でも盛り上がり、意外な接点があったことを再確認!

人との繋がりは奇遇ですね!

◎偶然の出会い④

ありえない驚きが続く2月になりましたが、月末には再び偶然の出来事がありました!

昨年6月のボルダーでの解剖学実習で共に学び、ルームメイトだった彼と街でばったり!屈強な身体を鍛え上げるストイックな彼ですが、心優しい穏やかな雰囲気が喜びを更に高めてくれます。

喜びの共鳴とでもいうのでしょうか。笑顔での会話は人を心から癒してくれますね。ハートの暖かさを深い部分で感じられる時間です。

お互いの嬉しさが伝わる会話で盛り上がり、再会を約束して笑顔でお仕事に戻られました。

嬉しいツーショットに満面の笑みのメンズ二人です。

◎おわりに

こうした振り返りはその時の興奮が即座に蘇りますが、この流れ。実はボリリンの日常に普通に起こっている出来事なのです。

その始まりはこの世界に進む「行動」を起こした日から。

その変化は明確に感じています。

あれから時を重ねましたが、続いて起こる自分自身に起こる出来事は「あるべき道」に繋がり、歩む道の「正しさ」と理解しています。

こうした出来事は一秒でも違っていたならば、起こらないことばかり。しかしながら、全てが「必然」なんですよね。

ここに至る流れは「全て」が繋がっていますね。

今年の課題は「協力とバランス」。

皆様との繋がりを大切に、日々を真摯に歩むボリリンです。

スキーからの気づき

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

寒い日が続いた1月も足早に過ぎ、2月に突入。最低気温が氷点下が続き、なかなかお布団から出られない日々ですね。

今日は先日足を伸ばした「スキー」で感じたこと、気づいたことを記してみたいと思います。

◎絶妙なタイミング

毎年この時期には数回スキーに出かけています。

実はボリリン、社会人の頃はスキーに相当熱中した時期がありました。それはもう人並み外れた熱中度!とてつもなく「時間とお金」を費やしていました。

(その世界に入ると猛者は沢山おりましたが…)

そんなボリリンでしたが、「ストラクチュラル・インテグレーション」を受けてからその行き過ぎた部分がパタッと収まり、程よいところに落ち着いて今に至ります。(この話題はまたの機会に)

そんな中、知人から絶妙なタイミングでスキーのお誘いが。

流れに身を委ねることを実践する身。喜んでご一緒させていただきました。

◎お伝えしている言葉の実感

そんな経験のあるボリリンですが、1年ぶりのスキーで感じたことは、

「垂直立」

「大地に身を委ねること」

「重力のサポート」

など、常日頃、皆さんにお伝えする言葉を「スキー」を通して感じる機会となりました。

スキーはまさに「重力」を利用するスポーツ!

からだが落下するエネルギーをうまく利用することで動きが生まれます。

そして、自分の技量が許す範囲で斜面の状況に合ったスピードや回転弧の「遠心力と向心力」のバランスをとりつつ、適切な選択をしながらの滑走ですが、

その中で雪面に対して「垂直」に立つ意識が雪面のコンタクトに繋がり、体重やよりアクティブなスピード滑走が実現します。

(実際には「軸を揃える意識」と言った方か近いでしょうか。スピード滑走への対応から膝を曲げ、遠心力に耐えうる姿勢になるので)

この手の「技術論」はついつい理屈っぽくなりますが、

それよりなにより、冬山で冷気の中、視界や雪質の良いゲレンデで適切なバランスが整ったときの滑りは純粋に

「爽快で気持ちいい!」

これに尽きますね。

そんな心地よさを感じつつ、自然の懐に抱かれながら重力に身を委ね、上記のことを体感しながらの滑走は「瞑想」に近いものに感じます。

◎瞑想状態でのスキー

「瞑想」と書きましたが、

「垂直立」が実現し、重力に身を委ね、雪面から返ってくる「重力のサポート」がからだを支え、安定感からより「心地よい」という体験の表現でもあります。

スキーというある種、特殊な状況ですが、

地球上で働く「重力」との適切な関係性が生まれることで、より、楽で自由な「からだ」に繋がることをより強く実感した体験となりました。

「スポーツ、芸術、創作、仕事 etc」

きっとこれはスキーに限らず、多くの事柄に共通するものではないかと感じます。

私たちに作用する抗うことの出来ない法則である「重力との関係性」は至る所に働いていることが想像出来ますね。

◎おわりに

スキーを瞑想に繋げてしまうボリリンもなかなかの「変わり者」ですが、ここ数年のスキーはこうした自分の内側にあるものが外側の出来事と結びつく傾向を感じます。

そんなことを感じながら、スキーの先達の言葉で「自分の人間性以上の滑りは出来ない」といった言葉を思い出しました。

この言葉の真の理解は道半ばですが、そんな境地を垣間見つつ、

その先にあるものを探求し、自分自身の「可能性」が楽しみなボリリンです。

皆さまも「重力」にサポートされた「楽で自由なからだ」でご自身の「可能性」を開いてみませんか。

ワクワクした毎日に繋がりますよ!

再びの10シリーズ

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

年明けから本格的な寒波が続き、最低気温が氷点下を記録する毎日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

年間を通じてもこの「一月」が一番寒い実感がありますが、外出時のお日様は徐々にエネルギーが高まり、暖かな日差しを届けてくれています。

そして、硬く結んだ木々の芽もだいぶ大きくなり、じっと「春」を待つ姿に自然の逞しさを感じます。

さて、今日は先日、お越し頂いたクライアント様とのやりとりで感じたことを綴ってみます。

◎セッション前のヒアリング

昨年末にベーシック10シリーズへのチャレンジを表明して下さったクライアント様が先日、初めてのセッションにお越し下さいました。

アンケートフォームのご質問に回答頂きながら「今」のご自身の状況をヒアリング。

今回は二回目のトライとなりますが、前回は「肩の痛み」がきっかけだったことやその時のセンセーショナルな記憶が思い出されたようです。

「ヨガやピラティス、クラシックバレエ」などを日常的にトライされるアクティブな方ですが、突然の腰痛の発症からこのワークの有効性を思い出してのご連絡だったとのこと。

そして、このセッションに期待することは今年のご自身のテーマである「脱皮」

このワークでどんなお手伝いができるでしょうか。これからのセッションが楽しみですね。

◎セッションにて

数年ぶりのセッションはとても「ワクワク」しているとのお話でしたが、ファーストセッションは「胸郭」や「大腿部」へのアプローチ。

触れた瞬間から(触れる前からかも)私の手を受け入れてくださることがわかます。

そして「筋膜」の変化は驚きの早さ!

ワークを経験された方の特徴でもありますが、

「あるべき位置」を知っている「筋膜」は心地よいポジションを「からだ」がちゃんと理解されていますね。

ご自身の「呼吸」や「からだ」を感じながら、

「会話」そして静寂の中「無言」で「今」感じるからだの喜びを表現して下さいました。

セッションの中でしきりに「楽しい」と笑顔で喜びの言葉を伝えて下さったクライアント様。

そんな喜びの言葉にボリリンも益々「笑顔」の楽しい会話のセッションとなっておりました。

お互いを尊重しながら進むセッションはまさに二人で奏でる「セッション」ですね。

◎セッション後の変化

「胸郭」の解放による呼吸の心地よさ。「骨盤から脚」にかけての自由な動き。

そして、セッションが終わって見える「立ち姿や座位」の「中心軸」の美しさ

「ストラクチュラル・インテグレーション」が実現する「可能性の芸術」そして、二回目の10シリーズで見えるクライアント様の「可能性」を垣間見た瞬間でした。

この変化が自然と「なってくる」ことに改めて驚かれたご様子。

意識がない中で、あるべき位置に「自然に」導かれていることを実感して下さいました。

私たちはそのポジションが「重力」にサポートされ、一番「楽」でいられますからね。

そう!この「ストラクチュラル・インテグレーション」はそんなワークなのです。

◎BORIRIN HOUSEの印象

セッション後、クライアント様からはこんなメッセージを頂きました。

ぼりさん🌟
今日はありがとうございました。

仕事柄、各地で西行が作った庵を見ましたが、ぼりりんはうすは、もしかしたらその境地に近いのではないかと感じました。
無駄なものが一切なく、ただ、修行をする場。
削ぎ落とせるマックスまで削ぎ落とし、自らをその仕事に没するような。

あれから、眠くて眠くて仕方がありません(笑)
なーんにもしたくなくて、眠りたい気分です。

シンプルなセッションルームの「BORIRIN HOUSE」ですが、なるほどの表現ですね。

「健全」を導くソースポイントセラピーではまさにこんなイメージでワークを表現します。

 

 

 

 

 

これは究極的な表現なのですが、このイメージやアートにとても共感するボリリンです。

「BORIRIN HOUSE」では「ストラクチュラル・インテグレーション」でも「ソースポイントセラピー®」で導く「健全」に繋がります。

セッションルームもそんな世界観を自然と表現しているのかもしれませんね。

◎おわりに

二回目の10シリーズは喜びに満ちたスタートとなりましたが、寒さの中で始まった「10回の歩み」は心地よい「春」から「夏」にかけてのチャレンジとなります。

多忙なお仕事のクライアント様ですが、ご自身の「からだとこころ」に向き合いながら新たなご自身への「脱皮」をサポートします。

もう少し冬の寒さが続きますが、季節は巡り、やがて春が訪れます。これからのスタートは心地よい春を迎えるための準備にもなりますね。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

軽やかな自分へ

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

皆様、新年明けましておめでとうございます。

いよいよ始まりました「2018年」。

皆様はどんな新年をお迎えでしょうか。

ボリリンは今年も皆様の健全を願い、日々研鑽を積んで行く所存でございます。

今日のテーマは「軽やかな自分へ」です。

さてさて、そのヒントとは。

◎決断から行動へ

私たちは生活の中で常に「決断」し「行動」をしています。

大小様々な「決断と行動」

その繰り返しのなかで日々の暮らしがありますが、人間は「行動」することで色々なことが動き、巡り始めます。

その動きは時に周囲を巻き込み、大きなうねりを起こすことも。

中には人生の大きなターニングポイントに直面することもありますね。

その「活断と行動」は繰り返すことでルーチン化し、よりスムーズな行動に繋げられる場合もありますが、ある時は同じパターンに陥り、それが流動化を妨げる要因になることも。

そして、そのパターンの中にいると

本来の自由なはずの「からだとこころ」はいつしか固定化し、「動きも思考」も一定のパターンを繰り返すことになってしまいます。

実はその状態が今のからだの「姿勢」や「動き」に表れているものなのです。

この「固定化」が自由な動きを妨げ、ものの「見方」や自分の考え方の「枠」を狭めてしまうことになり、もしかしたら、人生の大きなチャンスまでも見逃しているのかも知れません。

◎ものの見方は一つではない

世の中には色々な見方や意見があることも事実。人の見方はそれぞれであることを感じます。

その多様な意見を尊重することは、新たな発見に繋がり、知恵の宝庫でもありますね。

一つのものを違う方向から見てみると、同じものであってもまた違った見え方をすることもありますが、その事実になかなか気付けないことが多い私たち。

それを気づかせてくれるのは「他者の意見」。

自分では見えなかった新たな側面を見せてくれますが、その意見を受け取る「柔軟さや余裕」を持ち合わせたいものですね。

こうした他者の意見から、人間社会は「関係性」で成り立っていることを感じます。

そして、行動から起こる事象には「光と影」のような二面性があることを知っておくことも大切ですね。

ただ、この「他者の意見」に左右されることはありません。

結局の所、決めるのは「自分」なのですから。

その意見を真摯に受け取った上で、自分で「決めて断ち、動いて行け」ば良いのです。

自分の「人生」、自分が「主役」でありたいものですね。

◎そんなときのアプローチとして

そんな自分自身を「主役」にしたいとき、

頼りになるのはまず「からだ」です。

五感を通して感じる情報や感覚。

この世の中には「からだ」があって存在し、行動できるのですから。

また、その「からだ」の中心軸が整うことで「こころ」も整ってくる。自明の理です。

ストラクチュラル・インテグレーション」が導く「垂直立」に近づくプロセスの中、より整った自分の「からだ」で過ごす日常の日々。

その上で「重力」のサポートが得れるのです!

楽で自由な「からだとこころ」のあり方は、自然と軽やかでしなやかな「生き方」に繋がることでしょう。

◎おわりに

皆様の今年はどんな「決断と行動」をされるのでしょうか。

「近道、寄り道、回り道」などなど、

あるいは先人が残した「成功哲学」の実践も含めて、色々な選択がありますが、

「選ぶのは自分自身」

アプローチは人それぞれですが、

そんな「決断と行動」をより「健全に、軽やかに、しなやかに」するお手伝い。

皆さまも是非、ご体験ください。

ボリリン、そして「BORIRIN HOUSE」を

今年もよろしくお願い致します。

このように書いているのですから、「自分自身」で進む道を選んで行きますね。

今後の活躍が益々楽しみなボリリンです!

◎お知らせ

昨年の9月30日から始まった「BORIRINの日」。

毎月30日に開催しておりますが、

「ストラクチュラル・インテグレーション」や「ソースポイントセラピー®」が導く世界をボリリンの体験を踏まえてご紹介しています。

今月開催の1月30日(火)は満員御礼!

次回の募集は3月30日(金)の開催となります。

上記日程以外にもご要望があれば、随時開催致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

過去の開催の様子

9月10月11月12月

初回のブログ

2017年の大晦日に思うこと(後半)

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

年前半は大きな出来事が続いたボリリンですが、

ここからはアメリカでの解剖ツアー、シアトル訪問から帰国後に展開した年後半での出来事をまとめます。

◎7月

・BORIRIN HOUSE「2周年」

2017年7月30日にめでたく開設2周年を迎えました。

自分の人生に責任を持って生きる日々を実感する2年間。

愛に満ちたメッセージから皆様あってのボリリンを実感する一日となりました。以降は「3周年」に向けた誓いを実践しつつ、行動に移すことになります。

余談ですが、

喜ばしきこの日、満面の笑顔で過ごしたボリリンでしたが、後頭部に神経痛が。後日、知人の指摘で皮膚科に駆け込むと「帯状疱疹」と診断されました。

(発症時はそれと気づかず放置。投薬有効期間は過ぎて結果的に自然治癒。)

夏の暑さで知らず知らずのうちに疲労が溜まっていたのかもしれません。皆さまも免疫力低下にはご用心下さい。

◎8月

・外部講師としての公開講座「ボディワーク」への参加

二年前はひとりの参加者として講座を受講しましたが、

「公開講座受講→科目等履修生→グラバア先生の授業サポート」と繋がるご縁の流れから、二年後には「外部講師」としての参加です。

グラバア先生のお計らいにより、名古屋近郊でご活躍の先輩方と講師としてその場にいること。

そして、公開講座に集う社会人の方々へこのワークを知るきっかけの一助となったことはこの世界に身を置くものとして大きな喜びでもありました。

チームグラバアとして南山大学でのグラバア先生の授業サポートもいよいよ大詰めです!

◎9月

・「BORIRIN の日」初開催

自分自身が講師となる場をつくるのは新たなチャレンジでしたが、ボリリンが提供する「ストラクチュラル・インテグレーション」を直接お伝えする貴重な機会となっています。

少人数の中、ボリリンの言葉と笑顔を直接受け取れる「BORIRIN の日」。

ブログ、SNSでの発信からこの機会を受け取って下さったがご参加下さることも。

「発信」することで思わぬところで繋がれることを実感する機会となりました。

これも大きなチャレンジ!自分への約束を果たすボリリンです。

◎10月

・R-5-Oグラウンディングツアーから3年

サラリーマンを辞めた直後に参加したこのツアーから3年が経過。

「まだ3年、もう3年」と色々な思いが交錯します。

ツアー参加の経緯やツアーで体験したこと。

その後の3年間の歩み、そして、今置かれている自分の状況などを振り返りつつ、改めてブログにも記しながらこれからのビジョンをより明確にした時期でした。

3年後の今、仲間との繋がりは大きな財産です!

◎11月

・統合セッションの可能性

年内にベーシック10シリーズを終えたい方々の「統合セッション」が相次いで始まり、このワークが導く「垂直立」から「人生の可能性」をより深く感じることに。

クライアント様が8回目以降の「統合セッション」に差し掛かると、全体の繋がりが調和し、まとまる感覚や、その方の存在がより美しく、より高貴に輝きを放つように感じます。

そんな姿を拝見出来るボリリンはまさに喜びの中にいます。

◎12月

・社交ダンス発表会

年に一度の特別な日。一年かけて積み重ねたダンスを披露する場です。

今年は初のスタンダード種目「タンゴ」への挑戦!

この日を迎えるまではやはり色々なことがありましたが、自他共に向き合いながら芸術を表現することは「今を生きる」ことにも繋がりますね。

生き様でもあるボリリンのダンスから何かを感じて頂けたら嬉しいですね。

◎2018年に向けて

やはり今年も神出鬼没なボリリンでしたが、こうして書き記してみると今年を振り返るにはとてもよい機会になりすね。

こうした出来事から、やはりボリリンは皆様からの「愛」を沢山受け取って「今」があることをつくづく感じます。

受け取らせて頂いた大きな愛を皆様にお返しつつ、

クライアントに寄り添いながら、このお仕事と真摯に向き合い、このワークが導く世界をより探求します!

そして、その学びを皆様お返し出来るよう、更なる自己成長に繋がる歩みに励みます!

来年の大晦日、笑顔で一年を振り返れるように「2018年」を更に充実したよい年として過ごすことをここにお誓いします。

本当にありがとうございました。

◎おわりに

年が明けると「戌年」の2018年!

なんと「年男」になるボリリンですが、

垂直立が導く人生の「可能性」、そして皆さんの「健全」に繋がるお手伝いにより一層邁進いたします。

 

皆様にとって健康で幸せに満ちた素晴らしい一年でありますように!

May all beings be happy, peaceful, and free of suffering!

全ての存在が幸せで、平和で、苦しみから解放されますように!