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「Structural Integretion BORIRIN HOUSE」 http://boririnhouse.com/ アメリカ生まれのBODYWORK「ストレクチュラル・インテグレーション」で笑顔とともに自分らしく輝ける「からだ」一緒に探しませんか。

「重力」感じていますか?

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

いよいよ7月も後半。

全国的な酷暑が続く日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今朝のウォーキングは小休止。

市内のとあるホテルに出向き、成功者の貴重な体験談をお聞きする朝活です。

「早起きは三文の徳」といいますが、

早速、知人とエントランスでばったり再会!

そして、先日繋がった方と隣合わせになる偶然。

更には、昨日、SNS上で繋がった方にお会いする奇跡的な出来事が待っていました。

全て必然の出来事ですが、こうしたシンクロが日常的に起こるボリリンの朝活報告でした。

さて、今日はボリリンのひとりごと。

皆さんは重力と聞いて何を感じますか?

◎「重力」感じていますか?

ここで皆さんに質問です。

あなたは今この瞬間に重力を感じていますか?

空気と同様、存在をあまり意識しない重力。

万物を引き寄せ、繋ぐ力

母なる地球と私たちをと繋いでくれている力。

私たちが人間がこの世に存在するずっと前から存在し、常に働きつづけ、これからも働き続けるであろう力。

この問いかけにYES!と答えられる方はごく少数かも知れません。

しかしながら、この重力はとても身近で感じようと思えばいつでも感じ取れるものです。

例えば…

お手持ちの携帯から手を離してたとします。

さて、何が起こるでしょうか?

(起こる現象は自己責任でお願いします)

皆さんも何が起きたかは想像出来ますね。

私たちがこの重力の存在を意識するのは、疲労時などのからだの重みなどの重力に打ちのめされ、疲弊している状態の時でしょう。

ちなみに外部サイトにはこんな説明がされておりました。

さらに情報を調べると、

読み込むほどに種々の法則を示す公式が???

…ひたすら公式を覚えた大学時代の物理学を思い出します。

◎重力に抗ってみたならば…

さあ、ここで皆さんにお願いです。

今から重力に抗ってみて下さい。

エクササイズなどで「抗重力筋」を鍛えている方はその力を存分に働かせ、私たちに下向きの力を与え続るけるこの重力をご自身の力で頑張り、気合で乗り越えてみましょう。

重力ってこんなもん?軽い軽い!

といった感じでしょうか。

頑張れ頑張れ!

気合だぁ!気合だぁ!気合だぁ〜!

まぁ、そこまでしなくても、この短い時間の中ならクリア出来た方は多いと思います。

しかしながら、これを長い時間で捉えるならばどうでしょう。

この重力は普段の生活では存在自体を忘れてしまう位の微細な力であり、人間が発揮できる瞬発的、持続的なエネルギーと比較してもとても小さな働きです。

しかも、

一時も休むことなく作用し続けています。

最初は意気揚々とトライし、ある一定の時間ではその目標を達成できるかも知れませんね。

が、しかし、

一日の生活の中などの長いスパンで考えた時はどうでしょう。

そのうち意識も薄れ、疲労も重なり…

やがてはその気持ちも途絶え…

その疲労困憊した状態からでも重力は容赦なく下向きの力を与え続けます。

そこにプラスして、肩こりや腰、膝の痛みなど、からだの不具合をもって日常を送っている方も大勢いらっしゃるかも知れませんね。

そんな中、

私たちは重力への抗いを諦め、重力に従わざるを得ない状態になるでしょう。それは完全に重力に屈している状況です。

それでも「頑張り、気合」で重力から逃れられる方はいらっしゃるのでしょうか?

この重力

作用し続ける私たちのからだに常日頃、働いていることや、逃れようのない力であることをご理解頂けたことでしょう。

◎重力に対して無理のないカラダの状態とは

では、この重力場において私たちのからだはどんな状態なら無理がなく、効率的で楽な状態なのでしょうか?

それは、

・耳(外耳道の中点)

・肩(上腕骨頭)

・股関節(大腿骨頭)

・膝

・足関節(外踝)

これらのからだの指標となる各部位を垂直方向に存在するライン(垂直線)に対して整列させることなのです。

その状態は水平性も整い、中心軸が明確になっています。

まさに垂直に立っている状態です。

さて、どうしたらその状態に近づくことが出来るのでしょうか?

ボリリンの提案は次回のエントリーにて!!

近頃のセッションから(2018.7)

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

今日は三連休の最終日。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

既に7月も折り返し。

ここ数日の暑さは尋常ではありませんが、冷えたカフェでの写真でひとときの涼を感じて頂ければと思います。

こまめな水分補給など熱中症対策を万全にして、酷暑を乗り切りましょう!

統合セッションが続くBORIRIN HOUSEですが、今日はクライアントさまから頂戴した印象的なメッセージをご紹介します。

◎Rさま(50代女性:8回目)

○芸術的な統合セッション

先日、8回目の統合セッションを迎えたRさま。

先ずは前回からこれまでに起こった出来事のわかちあい。

今日を迎えるまでに起きた日々の出来事は示唆に富み、お仕事で出かけた旅先での奇跡的な体験などがあったとのこと。お伝え下さる表情からその体験の深さが伝わります。

そんな流れからのセッションは「下半身」の統合ですが、大きな違いはカラダの繋がりを確認するボリリンの統合への意図。

回を重ねる毎に洗練された小さな動きがここで更なる統合へ繋がります。

セッション後のわかちあいでは、

奇跡的な出来事からの今日のセッションへの繋がり。そして、からだで感じた気づきから統合してゆくご自身を内側から深く味わっているご様子。

これは重力と調和することで表れる統合の姿ですが、人間が本能で求める「真・善・美」にも繋がるその印象はまさに芸術的な領域にも通じます。

この統合の姿はこれまでのベーシック10シリーズで積み上げた歩みがあってのものですが、お姿を拝見しながら、このワークの深淵さを実感するボリリンです。

○頂戴したメッセージ

清々しい笑顔でセッションルームを後にたクライアントさまからこんなメッセージを頂戴しました。

今日は
ありがとうございました
😊😊
なんとも
満ち足りた気持ちです。

そして翌朝。

おはようございます。
今、仕事に向かう途中ですが、歩いていたら、いつもより足が長くなり、なんだか、スゥーっと天に伸びている感じがありました。

これはまさに「統合」のサインですね!

そして、数日後に頂戴したメッセージには、

こんばんは。

今日、バレエの練習中、
動きがとてもスムーズで、
身体が違う感じがあり。

すると、
ボリさんの顔が浮かび、
解体して、組み立て直した身体はどう?
いいでしょ?みたいな。

F1のメカニックの人が手がけたマシンの走りを見ながら、ニヤニヤしてるような、感覚がありました。
おもしろいイメージなのに、なぜか泣けそうになりました。
一緒に再構築してくれたような、私の身体だけど、私だけではないような感覚を実感したのかな?

こんなメッセージ頂きました。

このワークの恩恵は多くの領域に及びますが、クライアントさま自らが気づくことで初めて得れるもの。

そして、その気づきに至るプロセスはまさに共に創り上げる世界でもありますね。

残り2回となったセッションですが、上半身、そして全体の統合で見える世界が楽しみなRさまです。

◎Fさま(50代男性:メンテナンス)

○オーダーメイドのメンテナンスセッション

「速く正しく走る」ための陸上教室を主宰されるFさまのメンテナンスセッション。

自らのカラダで正確で効率の良い動作を表現されるFさまは3年前にベーシック10シリーズを経験され、ストラクチュラル・インテグレーションの可能性をより深く理解下さる方でもあります。

仕事柄、バランスの良いポジションを自らの走りで体現される指導をされていますが、出張時の移動距離も多く、多方面に多忙な日々を送るカラダは時に疲労も蓄積します。

ある部分は非常に敏感な状態でしたが、Fさまのカラダの声を「聞いて、見て、感じて」て必要と感じたセッションを実施。

終了直後のわかちあいでは

「腕やカラダ(特に上半身)の軽さ」

「呼吸のしやすさ」

そして、立位や歩行時に

「足部のアーチ」

の感覚が明確になったとの報告もありました。

○筋膜の繋がりは全身へ

ご帰宅後、こんなメッセージも頂きました。

今日はありがとう😊
シューズの履き心地が良くなった感じがしてびっくり‼クッションが高まったというか接地が楽になったような不思議な感覚なんだよねー😃

これは、垂直に立つための土台となる「足部」が構造化されている表れでもありますね。

ちなみに今回は「足部」へのワークは行っておりません。

これはカラダのどの部分にアプローチしても全体に影響が及んでいることを実感する現象ですが、まさに筋膜は全身に繋がっている表れでもありますね。

私生活でも人生の大きな変化を迎えたFさま。

しっかりと大地にグラウンディングし、重力のサポートが更なる飛躍に繋がることでしょう。

◎おわりに

こうしてお聞かせ頂くクライアントさまの言葉は自らがその変化に気づいた結果。

お寄せ下さる一つひとつの言葉から掴んだ気づきが伝わりますね。

こうした言葉から私が学ばせて頂いていることを強く感じるセッションが続いています。そしてそれは、今の私の「あり方」を試されているようにも感じます。

お返しする言葉一つ一つに想いを込めて、真摯に丁寧にお伝えしつつ、その言葉がクライアントさまの「可能性」に気づくきっかけとなれば幸いです。

ボリリンとのセッションはめちゃ「笑顔」になれますよ!

ストラクチュラル・インテグレーションとの出会いが皆様の素敵な未来に繋がりますように。

学びのノートから

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

いよいよ7月に突入!2018年も折り返しですね。

西日本を中心とした先の大雨は大きな被害をもたらし、自然の力の前に私たちは無力であることを感じざるを得ない出来事となりました。

被災された皆様にお見舞い申し上げますと共に、一刻も早い復旧と平穏な日々が戻ることを心よりお祈りいたします。

全国的に悪天候が続く中、比較的穏やかな名古屋でしたが、7月から新たなチャレンジとして早朝ウォーキングを始めました。(本日で11日経過。毎日継続中!)

途中の公園では人生の先輩方に混じって「ラジオ体操」からの「太極拳」にもチャレンジ中!

ゆったりした動きですが、連続性のある滑らかな動きを意識すると運動量は多くなり、軽く汗がにじみます。こうした清々しい早朝の活動は「カラダとココロ」の統合へ繋がりますね。

さて、今日は7月初投稿のひとりごと。

先月の6/27にプラクティショナー認定から3年を迎えました。

「もう3年?まだ3年?やっと3年?…」

と色々な思いが交錯しますが、それは月末の3周年で綴ることにして…

今回はふと読み返したトレーニングノートから気づいたことについて綴ってみたいと思います。

◎Dr.Rolfの教えを受け取ったトレーニング

○プラクティショナー認定国際トレーニング(ORT-2015)

遡ること3年前(2015年5月〜6月)に参加したプラクティショナー認定国際トレーニング(ORT-2015)

6週間に及ぶトレーニングクラスはストラクチュラル・インテグレーションのベーシック10シリーズを行う上で道標となるレシピを学び、実践の中から探求する機会です。

垂直方向に進化・統合され、重力にサポートされるカラダを見出すための方法がこのレシピ。料理と同じ意味合いで使われる表現ですが、このレシピに従ってセッションを行えば、この重力場で統合されたカラダになってくるという虎の巻でもあります。

「Dr. Rolf say…」から始まるレッスン。

トレーニングクラスでは私の言葉は創始者アイダ・ロルフ博士の言葉として置き換えてね。とのアナウンス。

「口伝」で教授されるこのクラスには教科書はありません。

よって、トレーニングに参加する学生は先生の言葉やデモワークからレシピを受け取ろうと理解した内容を懸命に書き込みます。そのノートは先生から受け取った沢山の言葉に溢れていますが、言葉の振り返りはプラクティショナーとしての理解を深める時間となっております。

数冊に及ぶこのノートはこの道を歩むボリリンの大切な宝物!我ながらよく書いた(描いた)ものですね。

○ロルフⅡ世と呼ばれるニルシー先生

認定国際トレーニング(ORT-2015)のインストラクターはニルシー先生。彼女は1983年に分裂前の組織であるロルフ研究所(RISI)でキャリアがスタート。母国ブラジルでは二人目のプラクティショナーとして認定を受けています。

その後、分離独立したGSIにおいてアイダ・ロルフ博士から直接教師として指名されたインストラクターのアシスタントを長年勤められ、多くのトレーニングクラスに携わった先生でもあります。

古参の先生方には在りし日のアイダ・ロルフ博士に重なるイメージがあったそうで「ロルフⅡ世」と呼ばれていたとのこと。

クラスの仲間は受け取るレシピや言葉、そしてニルシーのあり方から心の深い部分でアイダ・ロルフ博士を感じていたことでしょう。

◎カラダはココロのいれもの

久々にノートをめくり、ふと目に止まったのがこのこの言葉。

「カラダの現実を変えることによって、感情の容器を違うものにできる。すると、新たな容器(カラダ)に感情が合わなくなってゆき、結果として新しい感情(ココロ)になる。」

なるほどな言葉です。

自分を守ろうと頑なに鎧のように固くしているカラダの動きは

「ぎこちなく、呼吸も浅く、窮屈で苦しそう」

私たちは多くの場合、カラダ(ココロ)の状態の反映として「姿勢や呼吸」を選択し「動作やふるまい」として無意識に表れています。

こうしてカラダに存在する筋膜の制限を解放し、垂直方向にカラダが整ったときのココロの変化は

まさにカラダはココロのいれもの」

であることが納得出来ますね。

こうして受け取った言葉の数々はどれも印象深いものですが、それぞれの言葉が今のボリリンのセッションに活きていることを実感する毎日です。

なお、ストラクチュラル・インテグレーションでアプローチするのはあくまで「筋膜」であることを申し添えます。

◎垂直方向に進化統合された人々が創り出す世界

上記の言葉はストラクチュラル・インテグレーションが導く人間の可能性の一つですが、ベーシック10シリーズを受けたカラダは、筋膜があるべき位置に整えられることによって各部位が水平・垂直方向に整い、中心軸が現れます。

その結果、その中心軸が「垂直立」に近づことにより、重力を友とし、垂直方向に進化統合した人間が誕生するとしています。

アイダ・ロルフ博士はこのワークを通じて統合された人々が増え、そうした人々のコミュニティーが創り出す世界に注目していた方でもあります。

その考察の一部が以下の書籍に引用されていますが、この示唆から

「感覚的な体験から思考が生まれる」

というヒントを得たのが日本におけるボディワークの先達、グラバア俊子先生。ボディワークの観点からの「からだから始める」という考え方はこの引用から生まれています。

(参照:新・ボディワークのすすめ グラバア俊子 P220〜P224)

◎おわりに

地球上に存在する約75億の人類からすれば、垂直方向に統合された人々はごく少数派。

しかしながら、プラクティショナー認定から3年の歩みは出会った方々の「統合」に繋がるためのお手伝いであり、アイダ・ロルフ博士が望んでいた世界の実現に微力ながら貢献している自負もあります。

私が学んだGSIのHPには

「このワークに携わることは一生涯継続して学ぶ知的なチャレンジであり、さらに内なる智を高める心身の統合への決意である」

という一節がありますが、

皆様により良いセッションを提供する為に必要な私自身の「統合」に向け、日々の歩みが大切であることを強く感じるボリリンです。

重力を友とすることで発現し、より大きく拓く

「人間の可能性」

こうしたボリリンの地道な発信ですが、これからもその「可能性」に繋がるストラクチュラル・インテグレーションを発信して参ります。

新たな皆様との出会いを楽しみにしております。

お客様の声(50代男性)自然に立てて歩けて走れるような感覚

健全な「からだとこころ」                                      自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーション      プラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

6月も今日で最終日。梅雨の割には晴れ間が多い名古屋ですが、ここ数日は高温多湿の天候が続き、カラダへの負担を感じます。

そんな過酷な日々ですが、健康を維持するからだの各機能が総動員で働いてくれているからこそ、毎日が健康に過ごせていますね。

こうしたからだの機能は健康であれば当たり前過ぎてなかなか気づけないもの。ついつい負荷をかけがちですが、健全な状態を維持するにはからだをきちんと労わることも大切ですね。

本日は男性のお客様からの体験談のご紹介。

あの「デニムレジェンド」から頂戴した渾身のメッセージです。

氏家 俊次  さま(50代 男性 セレクトショップ店長)

1.「ストラクチュラル・インテグレーション」を受ける前の問題や悩みは何でしたか?

・肩(体)に力を入れすぎる(何かとする時にー)

・頑張りすぎてつかれていた。(気づいていない)

2.抱えている問題や悩みなどの変化はありましたか?

・体の力はぬけた。肩こりが解消された。が、つかれやすくなった。

・体の反応は早いので(自覚できる)がんばりすぎを防止できる。

◎回復力も上がってきた感覚があります。

・たばこをすいはじめてしまった。

●がんばりすぎると疲れが思う以上で(まだ体になれていない自分がいる。)

3.問題や悩み以外で何か変化はありましたか?

・プラスな事がおこりはじめた。”出会い(お客様との)”

・いらない所に力を入れない様になった。(以前は知らず知らずのうちに歯をくいしばっていた)

・肩に力をいれなくなった

・自然に立てる

・自然に歩ける 走れるような感覚になりました。

(以前は「たたなきゃ」「歩かないと…」と力を入れていた。)

4.一番印象的なセッションは何でしたか。またその理由は?

・○、□の△にまで施術をやってもらった(何回目かは忘れてしまいました!)

する方もされる方もインパクト大‼︎

考えてみれば内側にも筋肉はあるからまちがいではない‼︎

「むしろ体のすみずみまで見てもらっている」んだと感じる。

5.プラクティショナーとしての「ボリさん」の印象は?

・誠実、一生懸命

・ポジティブ、明るい

・ていねい、気づかいがある(言葉 態度 その全て)

6.どんな方に「ストラクチュラル・インテグレーション」をオススメしたいですか?

・信頼のおける友人”(体調不良)の悩みを抱えている方

・未来がある人

・前向きな生き方をしている人

7.あなたにとってベーシック10シリーズの「10回の歩み」はどんな体験でしたか?

・自然体に成る為の「気持ちいい」体験

・横堀さんのファンになっていきました😊(知らず知らずに…)

8.これから拡がる「輝く未来へ」あなたが望むイメージは?

・より自分らしく 身のまわりでおこる全ての事を「あたりまえ」ととらえず感謝の気持ちをもって生きて行きたい。

9.その他の自由意見欄です。何でもお書き下さい。

・横堀さんのがんばっている姿(ポジティブ)を見て「良い刺激」をいただいています。

これからも一生懸命前向き(ポジティブ)気づかい(心づかい)笑顔(いっぱい)上品な雰囲気(ブルードレスの洋服がにあう‼︎)をもった横堀さんと一緒に「成長」していければと考えています。よろしくお願いします。

横堀さん(S.I)との出会いの中でいろいろな事を感じたり体験していて(言葉にできないほど)書ききれない事があります。アンケートに答えるのに時間がかかりました。すみません。これからもよろしくお願いします。

氏家俊次

※こちらのコメントは個人のご感想です。起こる変化は人それぞれ。効果を保証するものではありません。

ストラクチュラル・インテグレーションは医療・治療行為ではありません。

◎ボリリンが感じたこと

○信頼感の中でのセッション

運命の出会いから繋がる「デニムレジェンド氏家さん」

このワークに対する大きな信頼を持って臨んたベーシック10シリーズ。氏家さんとの出会い&セッションのふりかえりはこちら

セッション毎に受け取る気づきは回を重ねるごとに深まりを見せ、大きな変容に繋がりますが、この変容は信頼があるからこそ筋膜も素直に「あるべき位置」に変化してゆくのかも知れません。

ご自身のからだで体験する大きな変容は「からだ」に留まらず、氏家さんの「あり方」にまで及び、そのあり方が引き寄せる日常の出来事がより大きな世界に繋がっていることがひしひしと伝わるメッセージですね。

ストラクチュラル・インテグレーションが導く世界に共感された氏家さんのメッセージから大いに励まされるボリリンです。

いつもありがとうございます。

○これからの課題

体の力はぬけた。肩こりが解消された。が、つかれやすくなった。

ちょっと気になるポイントですが、ご本人との会話から補足すると、動けるからだがさらに動けて数段上のレベルでの活動となり、結果「つかれやすくなった」とのこと。

頑張る意識はなくとも動けてしまうからだは無理なく頑張れるようになっているので、気づいたら結構な強度で負荷をかけているもの。

ここで「力」を抜ける感覚が高まれば、もっともっと楽なからだやあり方に近づきます。

世の中は何事も「バランス」

その加減を見極めて行けるからだの探求がこれからの課題となりそうですね。

○定期的なメンテナンスが導くもの

ベーシック10シリーズを終えたからだは、各部位の水平性とともに中心軸が整い、垂直立に近づくことになりますが、そのボジションこそが「重力のサポート」を常に受け続けられる「楽で自由な」からだの基本的な位置になります。

そのボジションをクライアント様自らが見出せるプログラムがストラクチュラル・インテグレーションのベーシック10シリーズなのです!

創始者アイダ・ロルフ博士は

「重力がセラピスト」

という言葉を残していますが、10回のセッションで垂直立に近づいたからだは、そのボジションにいることで「重力」がからだを癒し続けると説明しています。

「ベーシック10シリーズは一生に一度」でよい!

とおっしゃる先生もいらっしゃいますが、

今の日本における過酷な現実社会は私たちのからだに容赦なく侵害するエネルギーを及ぼし続け、その中で暮らす私たちはとても疲弊しています。

そこで、ベーシック10シリーズで得た「重力のサポート」をより効果的に維持し、次のステージに繋げるのが「メンテナンスセッション」

氏家さんはこのワークの本質をご理解下さり、10シリーズが終わった後も定期的なメンテナンスセッションにお越し下さっています。

上記写真の下から3段目以下は「ベーシック10シリーズ終了半年後→5ヶ月後→2ヶ月半後」のメンテナンスセッション後の写真ですが、垂直立の精度がより高まった姿が確認出来ますね。

(下の写真は最新の氏家さん。エネルギーに満ちた←bluesdress→のコーディネートが更に映え、凛としたモデル姿がメチャ素敵です!)

10シリーズ終了は更なる高みへのスタートライン。垂直立に近づいた皆様だからこそ味わえる、更なる気づきに繋がる「メンテナンスセッション」を是非ご体感下さい!

◎おわりに

先日ご提案下さった氏家さんプロデュースのコーディネート。

←bluesdress→の上質な服を纏うとエネルギーが上がりますね。垂直立を自分のからだで表現しつつ、すっかりモデル気分のボリリンです。

まもなく次のメンテナンスセッションにお越しの氏家さんですが、更なる高みへのサポートを楽しみにしております。

スタジオD’zミニ発表会

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

6月も下旬に突入し、本日は「夏至」を向えましたね。

陰陽で表現すれば今日は「陽極まる日」。

これから「陰極まる日」の冬至に向けて季節が巡って行きますが、四季の季節の流れを感じつつ、止まることのない日々の時の流れを自覚したいものですね。

さて、今日は完全なるひとりごと。

先日、私が通うスタジオD’zにて社交ダンスのミニ発表会が開催されました。

今回はそこで感じたことを。さてさて、ボリリンは何を感じたのでしょうか。

◎スタジオD’zが提唱する「コミュニケーションダンス」

あることがきっかけでチャレンジが始まったスタジオD’zでの社交ダンスレッスンは7年目に突入。

社交ダンスの「社交」の部分を大切にするスタジオの方針から、ダンスを通して自分自身を知り、人と人とのコミュニケーションを学んでいます。

いわゆる巷の「社交ダンス」からすると、ちょっとイメージが違うかもしれないスタジオD’zでの社交ダンスレッスン。

主宰者の杉山まゆみ先生の革新的なダンスは「社交」や「コミュニケーション」の本質を探求する深淵なものですが、ダンスのカラダの動きを通して多くの気づきを受け取っています。

会社員時代から始めた社交ダンスの趣味の継続は、人生の転機とも重なり、自分史上最高の大きな変化を年々更新中!

スタジオでは半年に一度、お客様をお招きしてダンスを披露する機会がありますが、今回は慣れ親しんだスタジオD’zでの開催です。

さてさて、ボリリンのダンスはどんな表現だったのでしょうか。

◎リハーサルから伝わる「表現する喜び」

生徒サークル(D’zプラネッツ)役員でもある私は、日々のレッスンやイベントを報告する生徒限定Facebookグループの運営担当者。

そんなお役目の私ですが、発表会当日は早めに会場到着。一番にリハーサルを済ませ、皆さんの到着を待ちます。

まゆみ先生の見守る中、出演順にリハーサルが始まりましたが、適度な緊張感の中、皆さんが表現するダンスや表情は喜びに満ちていました。

既にリハーサルを済ませたボリリンは皆さんの踊る姿を写真に収めておりましたが、皆さんの喜びの姿を見ているだけでワクワクします。

まさに喜びの連鎖!何度となく踊りたい衝動にかられていました。

ご指導下さるまゆみ先生曰く、

皆さんの表現が素晴らし過ぎて。ここで完全燃焼しないで下さいね。本番大丈夫ですか?

とのお言葉が出る程の集中力。まさにスタジオD’zが提唱する

「感応と共振」の発現ですね。

◎お客様のお迎え

リハーサルが終わり、お客様をお向えする準備に励むD’zプラネッツメンバー。

事前打ち合わせで調整した大まかな役割分担はありましたが、それぞれの方が率先して行う準備はスムーズな運営に繋がり、日頃の皆さんの「あり方」がそのまま表れていたように感じます。

そして、自分たちがお客様を迎えるという心遣いが自然な会話やコミュニケーションとして表れた皆さんの「あり方」は素晴らしいですね。

皆さんが見せた何気ない一面ですが、

「一事が万事」

こんな素敵な一面を見せる仲間の姿にスタジオD’zが伝える「社交」のメッセージを一人一人が受け取っていることを感じるボリリンです。

そして向えたドアオープンの時間。素敵にドレスアップされたお客様が続々と入場されます。

ドレスコードは「パステルカラー」

アテンド役のボリリンは自前のファッションコーディネートでお出迎え。

 

 

 

 

 

 

 

ドアマンとしてのおもてなしはなかなかインパクトがありますね。笑

◎全員参加のダンスタイム

スタジオD’z恒例、ご来場の皆さん全員参加のダンスタイム。

いわゆる「社交ダンス」のパーティーダンスとは違い、まず手と手を取ってお互いの波を感じ、曲に合わせてカラダを揺らす動作から始まります。

ここでは特別なステップはなく、ダンス未経験者も安心して参加出来るプログラムです。

こうした動きは普段のレッスンでも大切にしている部分。

私たちは慣れ親しんだものですが、参加者全員が見せるその動きは次第に同調し、会場全体が一体になる感覚を覚えます!

その感覚は心地よく、曲に合わせて自然にカラダが動きを求めます。まさに喜びに満ちた感覚に繋がる動きですね。

参加者の方々からは

・○○年ぶりに夫以外の男性と手を取り、ドキドキしました。

・感動感動!ダンスって良いですね。

・素晴らしいダンスに感動しました。私もレッスンに通います。

・向え入れて下さる皆さんの雰囲気に安心してダンスが出来ました。

こんな言葉を頂戴しております。

自然に喜びを感じ取れるスタジオD’zのダンスを皆様にオススメします。

◎ダンスの表現から

プログラムは進み、リハーサルで素晴らしい表現を見せた皆さんのダンス発表が次々と行われます。

本番の発表では緊張やアクシデントはつきもの。

それぞれのペアで色々なことが起こりますが、それを乗り越えての表現は美しさと共に強さも兼ね備えているよう。

そして、共に学ぶ皆さんの表現からそれぞれの成長を感じます。

自分のことは棚に上げて語るボリリンですが、

この映像から皆さんは「何」を感じますか?

社交ダンスを始めた頃に先輩から上達する秘訣として頂いた言葉は、

「続けること」

途中、仕事の忙しさでレッスンをお休みしたした頃もありましたが、こうした言葉の意味をしみじみと感じるボリリンです。

◎おわりに

発表会では映像からは感じ取れない息遣いや二人の雰囲気や世界観を見る人の五感で感じ取れる貴重な機会。

スタジオD’zが伝える「コミュニケーションダンス」を是非、リアルで感じて頂ければ幸いです。

ボリリンも参加するまゆみ先生の日曜レッスン、そして金曜日は初心者限定!かおる先生の「艶肌レッスン」に是非ご参加下さい。

ボリリンと一緒にダンスが出来ますよ!

是非ご一緒しましょう。

近頃のセッションから

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

6月も既に中旬!梅雨の中休みでここ数日はそよぐ風が心地よい晴天が続き、快適な環境の中、セッションが続いています。

近頃は第7セッションや統合セッションが続くBORIRIN HOUSEですが、皆さんから頂戴する言葉がとても印象的だったので一部をご紹介します。

◎Rさま(女性:7回目)

快に生きること

先日、7回目のセッションを迎えたRさま。

中盤以降のセッションになると、重力のサポートを得たからだの変化やご自身が既に持ち合わせている多くの可能性に気づき始めますが、

ご自身の日常が大きく変化し始めたとのお話が。

急激に人生のナゾが解けまして、毎日、自分の快を最優先するようにし始めました!
そしたら、毎日おもしろくて、楽チンで。
笑いが止まんないっ💦

こんなご報告を頂戴しました。

この流れからのワークは第7セッション。「首から頭部」にかけての特徴的なワークです。

ここまでのセッションでご自身の持っていた筋膜的な繋がりがリセットされるイメージですが、このセッションで分化のプロセスが終了します。

その体験を経て頂戴したメッセージはこちら。

Dear BORI.
Today’s session was
very exciting experience for me!

😊なぜだか昨日は英語で伝えなくなりました(笑)
すでに、脳内伝達物質の変化?昨日のセッションは信頼関係がないとできないことだなと感じました。

こんなメッセージをお伝え下さいました。

わかちあいでの言葉や表情からRさまの心身の「心地よさ」が伝わりますが、このワークへのチャレンジが人生の大きなシフトへのターニングポイントとなっているようにも受け取れます。

クライアントさまとの信頼関係があって初めて成り立つこのワーク。

そんなお姿を拝見し、皆様からエネルギーを受け取るボリリンは益々笑顔で元気になりますね。

今後の「統合セッション」ではその「快」が大きな喜びに繋がる予感。これからが楽しみです。

◎Yさま(男性:8回目)

○統合セッション

毎回、新幹線を乗り継いでお越し下さるYさま。

2月の寒い時期から始めて下さったベーシック10シリーズも8回目を数えます。

前回の7回目のセッションはとても大きなインパクトがあったとのご感想をお聞きしましたが、頭部の開放感や上方に抜ける感覚などの感覚は今も続いているとのこと。

ベーシック10シリーズの8回目以降は「統合セッション」。7回目まででリセットした各層の筋膜の繋がりを全体として統合を図るパートです。

7回目までとの大きな違いはプラクティショナーの「意図」。

分化を終えた筋膜の全体としてのまとまりを見出すことを意識します。

プラクティショナーとしてのボリリンが感じることですが、

「統合セッション」に入ったクライアントさまは、全体としての「まとまり」が加速度的に向上します。(色々な観点での「全体」)

そこで見る皆さんの大きな変容はそれぞれのものがありますね。

○自分の存在を認める

セッション後のわかちあいでは、

クライアントさまご自身が受け取った「気づき」を伝えて下さいますが、統合セッション後の言葉はより味わい深いご感想となることがあります。

今回の気づきの一部として、こんな表現がありました。

下半身へのアプローチでしたが、胸郭の内側からの安定をより実感します。本当に心地よいですね。自分が認められ、ここにいるだけでよいことを実感します。

これらの言葉から、からだの安定はもとより、重力にサポートされ、中心に「ある」ことで得れる「安定、平穏、平和」な感覚が伝わりますね。

そんな言葉を下さるYさまの穏やかな表情はリラックスした安らぎに満ちたお顔立ち。見ている私が癒される時間です。

こうしたYさまの「気づく力」がさらなる統合を呼び寄せています。素晴らしい!

○ボリリンへの励ましの言葉

こんなやりとりから、帰り際にこんな一言も。

このワークで得られるものは「一生物」。

この投資で得れる「価値と金額」を比較したらこの金額では安すぎます!もっと価値を認めて適正な価格設定で提供する義務があります!

と言い切る程の力強い励ましのお言葉を頂戴しました。

続けて、Yさまは

このワークは体験してみないと本当の良さはわかりません!私の周りの皆さんに体験して欲しいので是非、体験会を開催させて下さい!

との言葉を頂戴しました。

Yさまのエネルギー溢れる言葉に恐縮しきりのボリリンですが、こうしたクライアントさまの姿から「自分の投影」として受け取らせて頂きます。

こうしたあり方も統合へ導かれるサインですね!

全体としてのまとまりを高めるプロセスも残り2回。更なる統合が益々楽しみです。

◎Kさま(男性:1回目)

○決断力からの1stセッション

体験セッションにお越しのKさま。

ご説明の流れからフルセッションに変更される決断の早さは成功者の持ち合わせる必須のエネルギー!

さすがの決断力ですね。

1stセッションは胸郭へのアプローチ。みるみるうち制限が解放され、より自由な呼吸に繋がって行きます。

片側のワークが終わった時点でからだの変化を感じて頂きますが、ワークをした方は心地よく、快適なからだ。

それに引き換え、ワークしていない方(今までのからだ)が固くて狭く、居心地が悪いとのこと。

歩いた時の足部の自由さや素直に動く感覚や、その後のからだの安定性の変化を大いに感じて下った1stセッションとなりました。

○経営者にこそ必要!

Kさまは事業を展開する経営者ですが、最後のわかちあいで一言、

「からだが資本の経営者こそ、このワークを受けるべき!」

と端的に表現下さいました。

さすがの発想に驚きと感動を受け取りましたが、こうしたクライアントさまの言葉から沢山の気づきを受け取るボリリンです。

続けて、

今度、経営者の仲間をご紹介させて下さい!

とのお言葉が。ありがたい繋がりですね。

10回の歩みは始まったばかりですが、これからの気づきが楽しみなKさまです。

◎おわりに

全部で10回のセッションで構成される「ベーシック10シリーズ」はからだの変化と共に気づきに満ちた経験が待っています。

そして、こうして現れる変化や気づきは全てご自身が既に持ち合わせている可能性。

そんな未来を変える「行動の選択」はまさにあなた次第!

笑顔のボリリンがナビゲートする「ベーシック10シリーズ」で皆さんもご一緒に「笑顔と共に自分らしく輝けるからだ」を探しましょう!

お客様の声(50代男性)本来の自分を取り戻すプロセス

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

6月も数日が過ぎ、今日は雨の名古屋ですが、いよいよ梅雨入り。本格的な雨の季節に突入です。

湿気の多いこの季節。

「くせ毛」のボリリンは日々のヘーアーセットに悩みますが、馴染みのスタイリストさんはその「くせ毛」を巧みに活かしたカットで「ボリリンらしさ」を表現下さいます。

自分でセットするのとは大違い!

プロの技から専門家に「任せる」ことの大切を感じる今日この頃です。

さて、今日はお客様の声をご紹介。

女性のお客様が多いBORIRIN HOUSEですが、貴重な男性のお客様からの体験談です。

このベーシック10シリーズでのセッションがご自身にとってもターニングポイントとなったお話をご紹介致します。

O・Mさま(50代 男性 公務員)

1.「ストラクチュラル・インテグレーション」を受ける前の問題や悩みは何でしたか?

勤務先組織風土の違和感

退職後の進路(就職ややるべきこと)先の不明確さ

身体的な疲労感(精神的にも)

2.抱えている問題や悩みなどの変化はありましたか?

勤務先の所属部署の部下との一体感が出来てきた。

退職後の進むべき先もある程度、明確になってきた。

身体的、精神的にも活き活きとしてきた。

3.問題や悩み以外で何か変化はありましたか?

積極的に様々な研修、講習に参加して、そこで知り合った人達と良い人間関係が作れるようになったこと。

4.一番印象的なセッションは何でしたか。またその理由は?

3回目(4?)のセッションで、3本目の足?を感じれれたこと。

5.プラクティショナーとしての「ボリさん」の印象は?

いつもにこやかな笑顔で迎え入れてくれるので信頼できる人との印象が強いです。決して否定的な言葉を言わず、肯定的に受け止めてくれました。

6.どんな方に「ストラクチュラル・インテグレーション」をオススメしたいですか?

最近、何事もうまくいかなくて悩んでいる人で、ある程度スポーツに打ち込んだ経験のある人。

7.あなたにとってベーシック10シリーズの「10回の歩み」はどんな体験でしたか?

何かギクシャクしていた心と体に一本の筋が通り、自信や自発性が戻ってきたような気がします。体の軸が感じられるようになり心もぶれないような気がします。

本来の自分を取り戻すプロセスであったように思います。

8.これから拡がる「輝く未来へ」あなたが望むイメージは?

グループワークやファシリテーションの勉強をして、NPOなどの団体で活かしていきたいと思います。南山大での勉強も続け、それを社会に役立てていきたいです。

9.その他の自由意見欄です。何でもお書き下さい。

南山大でもボディワークセミナーへの参加からこのようなことに進んでいくとは思ってもいませんでした。10回のセッションを受けるにしたがって、体調もよくなり心も積極的になり、新しい人々との出会いもありました。人生の大きなターニングポイントであることを実感していますし、ボリさんにはその機会をいただけたと思っています。

本当にありがとうございました。

※こちらのコメントは個人のご感想です。起こる変化は人それぞれ。効果を保証するものではありません。

ストラクチュラル・インテグレーションは医療・治療行為ではありません。

◎ボリリンが感じたこと

○約束を守ることから見えるもの

楽しみにされていた初回セッションは一ヶ月以上前からのご予約。セッションを心待ちにして下さっていたO・Mさまでしたが、マスク着用でのご来所は心なし元気がないように感じます。

体調が優れないようにお見受けしますが…

との問いかけに、

「疲労が溜まっていますが、セッションは大丈夫です」

とのご返答。

コンディションが優れない中でのご来所でしたが、ご自身が決めたことに対して「約束を守る」姿勢を体現しているよう。

これは長年お勤めされたお仕事での経験からくるように感じますが、まさにこれまで人生を誠実に過ごされた現れでもありますね。

約束を果たそうとするその真摯な「あり方」からは大いに学ぶべきものがありますが、それが「強すぎる」のは自分への大きな負荷になることも。

それに苦しんでいらっしゃる様子は、ご記入頂いたアンケート、そして姿勢やお体にも現れておりました。

このワークは筋膜の制限を解放し、本来あるべき位置に整うプロセスの中、筋膜を含むご自身の色々なものが「流動化」します。

それは時に、本来の「自分」と出会うキッカケになることも。

そんなプロセスに出会える貴重なチャンスでのコンディション不良はなるべく避けたいものですね。

BORIRIN HOUSEでは、こうした「コンディション不良」などの理由がある当日キャンセルは柔軟に受け入れています。

ご自身のカラダが語る「声」を大切に、くれぐれも無理はしないで下さいね。

○「可能性」に導かれるその先は

大変な初回セッションのエピソードでしたが、その後は順調にセッションを重ねます。

当初、脚部に動きの制限を訴えたO・Mさまでしたが、筋膜があるべき位置に整い、重力のサポートが現れるプロセスから大きな変化が訪れます。

熱心に打ち込むフットサルでは、

若い頃のイメージで軽快で俊敏な動きが出せるようになった。

そして、

動きの制限から解放され、益々カラダを動かすことが楽しくなりました!

と、その喜びを語る表情は満面の笑顔で本当に嬉しそう。

その喜びに満ちた表情はまるで無邪気な少年そのもの。瞳はキラキラ輝いておりました。

(ボリリンが感じた勝手な「ひとりごと」です。ご容赦下さい)

こうしたセッションでの変化に気づき、変化を受け入れる

「素直なカラダとココロ」

そのあり方はセッションを重ねる毎により発現し、垂直立が導く大きな「可能性」に繋がりますが、これはO・Mさまが既に持ち合わせているもの。

10回のセッションを通して、そんなご自身の本来の姿に繋がったことへの気づきが伝わるメッセージです。

○不思議な繋がり

また余談ですが、

会話の中で私の前職での経験をお伝えしたところ、会社員時代の所属企業をご存知で、直接ではありませんが「発注者と受注者」としてお仕事上でのかかわりあいがあったことを発見!

あの立場でのお仕事は大変でしたよね。心中お察し致します。

と、労いの言葉を頂き、O・Mさまからご指摘頂くほどの仕事環境にいたことを久しぶりに思い出しました。

ちなみにボリリンは「まちづくり」において、コンサルタントの一員として携わっていた時期がありました。こうした街の発展は感慨深いものがありますね。

◎おわりに

アンケートへのご回答にはクライアントさまの貴重なお時間とお手間を頂くことになりますが、ご自身の「今」に気づく貴重なふりかえりの機会にもなります。

皆さまからのご返信から大きな勇気を受け取っています。いつもありがとうございます。

こうしてボリリンとご縁を頂く方は何かの深い繋がりがあるのでしょうね。きっと!

次なる新たな出会いを楽しみにしております。

受け取る言葉から

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛♡と笑顔」のボリリンです。

いよいよ6月がスタート。街は緑が日増しに鮮やかになってきましたね。

先日出向いたイベント会場から見渡した素晴しいロケーション!日光を浴びた街の緑はより鮮やかに輝いています。

いつかはこんな都心でセッションを提供したいものです。

さて、今日の話題は「受け取る言葉から」。

先日、ご縁を頂いた方々との会話から気づきに満ちた言葉を受け取ったので、自分への備忘録としてまとめました。

私には「辛口」の内容ですが、皆さんはどう感じ取られるでしょうか。

◎思うように受け取ってもらえないのは「誰のせい?」

日常生活でのコミュニケーションの中、

自分の思い通りに物事が運ばなかったり、相手に思いが伝わらないことを経験されることはありませんか?

かくいう、ボリリンも

無意識に人の行為や物事、そして結果に「期待」を求め、それが現実化しないことで気持ちが折れて、落胆することが「時には」あります。

そんな中、とあるイベントの懇親会にてテーブルを囲んだ方との会話から、最近感じるそんな疑問が話題となりました。

そこで頂いた言葉はズバリ!

それはあなたの「思考」が引き寄せています!

受け取った人が見せる「行動」はそのままあなたの「思考の反映」ですよ。

とのお言葉を頂くことになりました。

私にとっては衝撃的な言葉でしたが、ここまでハッキリと言われると返す言葉がありません。苦笑

この言葉を受け取るには自分の「あり方」と向き合い、日々を省みることが必要ですが、こうした「思考」の積み重ねは日常の多くの「行動」に影響し、それを相手に「表現」していることは理解出来ますね。

◎目の前の現実を「自分以外」の責任にしていませんか?

○期待している自分

こうした指摘から、自らのあり方を振り返る時、

恥ずかしながら…日々の出来事の中、人間関係やお仕事も含め、

相手に対して

「〜を期待していること」に気づかされます。

「〜してほしい」、

「〜そうあってほしい」、

「〜そうあるべきだ」etc

そんな期待を込めた気持ちが浮かぶことも…あります。

(自らのエゴですね)

ある先生から頂いた「期待は喜びを半減させる」との言葉を思い出しますが、期待が外れた時には大きな落胆とマイナスの影響を受けますね。

○自らの責任としてとらえられるか

頂戴したその言葉から、

目の前に表れる出来事全ての現実は

「100%自分の責任」

これが今、私が理解し、感じることです。

今夏にはこのお仕事を始めて3周年を迎えますが、ここまでの経験も踏まえ、受け取った言葉に納得する自分がいます。

「時間、環境、場、人」など、いくらでも理由はつけられるものですが、そうした自分の「思考」がその現実を呼び寄せているようにも感じます。

こうした言葉は先人から受け継ぐ叡智にも示されていますが、起きている現実にどれだけ「責任」を持てるかが大切ですね。

○それが「自分の選択」であるならば

そして、その現実の責任が「自ら」が選択し、行動したものならば、どんな結果としても納得して受け取れますね。

それが出来ている時は計らずも「自分の人生」を生きていることになりますからね。

もし、今の現実が望む結果との間に乖離があったのならば、その歩みを振り返り、原因と結果から見えることを整理し、行動を改善してゆけばよいのですから。

そんな時こそ「変化」への大きなチャンスですね。

こうしたことは「わかったつもり」ではいつまでたっても変化はありません。

しかしながら、最初から全て完璧にをやろうとするのは非現実的。

先ずは、そんな期待をしている自分に「気づくこと」から始めるのが次への道に繋がりますね。

「1step UP」

まさに「一歩一歩」の歩みが大切ですね。

◎ボリリンとの出会いから繋がるもの

なかなか深い話になってきましたが、

話題は変わって、BORIRIN HOUSEにお越しの皆さんにお伝えしていることがあります。

ボリリンと出会えた方は

ストラクチュラル・インテグレーションが導く「重力との調和」などの恩恵に出会える権利を持つ、本当に幸運な方なのです!

そして「愛♡と笑顔」のボリリンとの出会いをあなたが引き寄せていることを自信を持ってお伝えしています。

ボリリンとの出会いと通して受け取れるものは人それぞれ違いますが、「笑顔とともに輝けるからだ」を共に探求できる権利があるのです!

そして、このブログを見て下さっている皆さんもその「出会いの循環」の中にあることをお伝え致します。

◎不思議なご縁

余談ですが、冒頭の言葉を下さった方は、多くの悩める皆さんを幸せに繋げる役割をお持ちの方。

そういえば、ボリリンはこうした「世の中を明るくする役割」を果たされる方々とご縁を頂くことが多いのです。本当に不思議ですね。

あっ、これも自分の思考が引き寄せている?こちらは肯定的に受け取ろうと思います。

そして、このブログはとあるカフェにてまとめていますが、隣り合わせた気品溢れるご婦人との偶然の出会い。

クラシック鑑賞に向かわれる前に立ち寄られたとのことで、お仲間との会話に花が咲き、お騒がせしましたとのご挨拶から名刺交換へ。

こうした出来事も「全ては必然」

自分が引き寄せているのでしょね。きっと。

◎おわりに

今日のこの話題は皆さんにとってどんなタイミングで受け取ることになるのでしょうか。

それぞれの方が何かのヒントになれば幸いです。

重力にサポートされたカラダならそんな「気づき」にも「楽で自由」に繋がるもの。

これからも皆さんとの出会いを心から楽しみにしているボリリンです。

その日が必ず訪れますように!

お客様の声(40代女性)体が楽で気持ちも明るくなりました

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

5月も最後の週末を迎えた今日ですが、

徐々に夏に近づく日々は陽射しの力強さや気温の上昇とともに、エネルギーの高まりを感じます。「夏」生まれが理由でしょうか。

日頃からクライアントさまの声に耳を傾けるボリリンですが、改め受け取る「お客様の声」には多くの気づきが満ちていますね。

今日も皆さまにご紹介させて頂きます。

I・Hさま(40代 女性 書道家)

1.「ストラクチュラル・インテグレーション」を受ける前の問題や悩みは何でしたか?

下半身がしびれ、あぐらを組むことも出来ず、ズボンをはくこともつらく、日常生活にも支障が出ていた。

かがむこともやっとのことで苦痛なほどでした。

2.抱えている問題や悩みなどの変化はありましたか?

体験をしただけで、かがむことが楽に出来たことに驚き、その後、回を重ねるごとに、痛みがなくなり、10回終えた時には、今までの痛みやしびれがうそのようになくなっていました。

3.問題や悩み以外で何か変化はありましたか?

心の解放がかんじられました。

体が楽になったことで、気持ちも明るくなりました。

4.一番印象的なセッションは何でしたか。またその理由は?

○に□を入れるセッションでした。

今まで受けたことのないセッションだったし、ちょっとはずかしかったから。

5.プラクティショナーとしての「ボリさん」の印象は?

穏やかで、心地よい雰囲気をいつもと変わらず出して下さるので、安心して身をゆだねることができました。

丁寧で優しいし、セッションのお話しをされる時、いつもとても嬉しそうなのが印象的。

6.どんな方に「ストラクチュラル・インテグレーション」をオススメしたいですか?

どんな方にもおすすめではありますが、

特に身体に不調を抱えている方。

また、高校生や大学生などのスポーツに関わっている方。

7.あなたにとってベーシック10シリーズの「10回の歩み」はどんな体験でしたか?

未知なる体験でしたが、不安など一度もかんじることなく、良くなるという安心感の中で、毎回セッションを受けられ、貴重な体験でした。

8.これから拡がる「輝く未来へ」あなたが望むイメージは?

私から繋がるみなさんが、それぞれ生き生き楽しみながら、ご自身の人生を全うすること。

次世代の子どもたちに、私に出来ることをすべて伝え、子どもたちの世界を拡げられるよう最善を尽くす。

9.その他の自由意見欄です。何でもお書き下さい。

ボリさん。いつも優しい笑顔で迎えて下さりありがとうございます。人を安心させるそのオーラは魂が純粋だからですね。これからも多くの方を魂の導く道へ後押ししてあげて下さいね。

※こちらのコメントは個人のご感想です。起こる変化は人それぞれ。効果を保証するものではありません。

ストラクチュラル・インテグレーションは医療・治療行為ではありません。

◎ボリリンが感じたこと

○ココロとカラダの繋がり

朗らかな笑顔が印象的なI・Hさま。

表情とは裏腹に悲鳴を上げる「カラダ」の状態にお悩みだったことが姿勢と歩き方、そしてインタビューから見えてきます。

書道家というお仕事柄、

カラダの状態が創作表現にも影響することは想像に難くありません。辛そうなお身体の様子は写真にも現れていますね。

「治療」でない旨をご理解頂いた上でのベーシック10シリーズへのチャレンジ。

回を追う毎に「垂直立」に近づくカラダは色々な良い報告を頂く流れとなりますが、

「カラダ」が楽になったことで「ココロ」も解放されていったとのこと。

やはり「ココロとカラダ」は繋がっていますね!

こうして「垂直立」が実現することで、「重力のサポート」を得て心身ともに「楽で自由なあり方」に導かれることを実感して下さいました。

重力場に生きる私たちは、「重力」を友にすることで多くの恩恵を受け取れることが伝わるコメントですね。

今後は定期的なメンテナンスと「重力」がセラピストとして、I・Hさまのカラダをサポートしてくれることでしょう。

○ソースポイントセラピーへのご興味

余談ですが、

I・Hさまとの出会いでまず興味を感じて下さったのは「ソースポイントセラピー(SPT)」。

日頃、「直感」を通して書の世界を表現する方でもありますが、

その直感から彼女は「ソースポイントセラピー」の本質を瞬時に見抜き、「健全」に繋がる意味をご理解下さいました。

ちなみにボリリンの「ストラクチュラル・インテグレーション」のセッションには必ず「ソースポイントセラピー」の要素が入っています。

「ストラクチュラル・インテグレーション」をより効果的に行うために生まれた「健全」に繋がるお手伝い。

近頃はこのワークの「価値」にお気づきのクライアントさまが増え、単体でのセッションのご依頼を頂いております。

今のところ、BORIRIN HOUSEにてベーシック10シリーズ終了者の方を対象にしたメニューですが、このワークの「価値」をきちんと伝える使命を自覚するボリリンです。

○価値を認め、必要として下さるクライアントさま

高速道路を利用した長時間の移動の中、お車でご来所下さったI・Hさまの「行動力」には毎回頭が下がる思いでした。

今は新幹線を使って京都からご来所下さる方も。

そんなクライアントさまの姿から、

「必要性」や「価値」を感れば、距離や時間、費用が問題ではないことを感じます。

まさに「価値」を認めた「行動」と「あり方」。

そんな前向きなエネルギーは色々なものが「よい流れ」に繋がりますね。

 ◎おわりに

こうしたクライアントさまの率直な喜びの声はボリリンへの大きな励みになります。

そして、次世代の子供たちの健やかな成長を願う言葉には、これから拡がる未来への希望溢れる言葉にはI・Hさまのこれから進まれる未来が描かれていますね。

そんなこれからのご自身の選択に少しでもお役に立てたのならば、これほど嬉しいことはありません。

これからの人生が大いなる飛躍に繋がりますように。

筋膜をあるべき位置に整え、重力のサポートを得ながら「楽で自由な」からだが導く「人生の可能性」。

そこに魅了されてこの世界に入ったボリリンですが、

これからも「ストラクチュラル・インテグレーション」の可能性を発信し、多くの皆さんに届けて参ります。

(ソースポイントセラピーも同様です)

これからも更なる「価値」を提供し、それを「共有」出来る皆様との出会いを心から楽しみにしております。

友人の言葉から

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛♡と笑顔」のボリリンです。

既に5月も中旬。気温の変動が激しい毎日ですが、季節は確実に巡っていますね。

日々の忙しさに忙殺されがちな私たちですが、そんな循環の中に生かされていることを自覚したいものです。

さて、今日は友人のスピーチで受け取った言葉から感じたボリリンのひとりごとです。お時間のある方はお付き合い下さい。

○友人のスピーチ

「人生を幸せに生きるため」の大切な学びを探求し、実践する友人がご自身の「成功体験」をお話下さる機会に足を運びました。

ここ数日にしてはちょっぴり肌寒い日でしたが、晴天に恵まれ、小鳥のさえずりが心地よい朝。この時期の早起きは清々しいですね。

テーマは「運命の出会いは直感にあり」

登壇する彼女の姿は笑顔に溢れ、聞き入る人を惹きつけるスピーチは成功者の数々のヒントが盛り沢山!

その「直感」に繋がる経験から伝わる言葉は実に説得力がありますね。

心に残った言葉をいくつかピックアップします。

○直感に従えば「迷い」はなくなる

彼女は素早い「判断、行動」が特徴の人。

そのスピード感はどこからくるのだろうか?といつも興味を持っていましたが、こうした行動は「アタマ」ではなく「直感」が導くスピードなんですね。

時に「不安や戸惑い」であれこれと迷うこともあったとのことですが、そんな「アタマ」で考えている時は「初動」が鈍り、素早い行動が妨げられていたとのこと。

中にはそこまでの「労力と時間、努力」をリセットしてしまう選択も。

しかし、更なる新たなステージでの活躍にはそれをも「手放す」潔さも必要なことが伺えます。

数ある人生のターニングポイントでは特にその「直感」が冴えていたとのことでした。

○自分の力ではなく、与えられる力

そんな「直感」は自分が気づくというよりは

「気づかされる」ことを感じているとのこと。

なるほど!

確かに自分が「直感」を感じるというのも、その状況はまだ「思考レベル」のような気もします。

何かに「気づかされる」ことをキャッチすることが直感に繋がる秘訣のようですね。

その「与えられる」メッセージに気づくことは、心身共に整っていなければ受け取れるものではありません。

それは、その人の「あり方」にも通じますね。

こうした言葉は成功への「叡智」が凝縮されていますが、ここにはチャンスを掴む名人になるヒントがありますね。

さすが成功者の言葉は説得力が違います。

○命の繋がり

続けて彼女がお話し下さったのは

「今の自分の力ではなく、命の繋がりを大切にする中、ラッキーメッセージを受け取らせて頂いている」

そのあり方は「素直で謙虚」

連綿と続く「命の繋がり」は私たちが両親、そしてご先祖様から受け取った大きなギフト。私たちを温かく見守って下さる存在からのメッセージを感謝を持って受け取らせて頂いている。

そんな彼女の「あり方」が事業の成功を引き寄せ、前に進む原動力となっていることが伝わる学びに溢れた彼女の言葉ですね。

○ワクワクの中

直前には体調不良も重なり、大変な時期もあったとのことでしたが、この機会が決まってからワクワクの中、過ごしていたとのこと。

当日の彼女は緊張している様子はなく、実にワクワクしていて楽しそう。(実は緊張してました。とのご報告がありましたが、堂々たるもの。スピーチを楽しんでいましたね!)

そして、無私の心で純粋に彼女をサポートする学びの仲間の存在。

こうして「良い流れ」を引き寄せる皆さんのエネルギーは周りも明るく照らし、人や物、お金や機会を引き寄せるように感じます。

その「ワクワク」の中にいたら、良い流れからの結果に導かれるものですね。

彼女の学びから受け取った言葉が今の自分のあり方に通じるものがあり、こうして足を運ぶことに意味があったと感じるボリリンです。

○根本は一緒

彼女が伝えて下さった言葉は、ボリリンが伝える「運命システム」やセッションの中でお伝えする言葉に近いことを感じます。

その言葉は示唆に富み、「人生の目的」や「超えるべき課題」などの深い気づきに繋がりますが、その言葉から自分のあり方を見つめ直す機会に繋がる方も。

世の中には先達が残した叡智を伝える精神修養や心を豊かにする学びが数多くありますが、

私たちがこの世の中で幸せに生きるための

「真理、原理、原則、法則」

これらの根本は同じなんでしょうね。きっと。

多くの共感する部分を感じ、納得の時間となりました。

○からだの重要性

そんな素晴らしい言葉を実践する彼女の言葉から、その行いを実践する「からだ」の重要性が浮かんで来ました。

ボリリンが伝える

ストラクチュラル・インテグレーション

垂直立が導く「重力との調和」から生まれる「人間の可能性」に繋がることをお伝えしていますが、

あれこれ難しいことを語るのは抜きにして、

純粋に「愛♡と笑顔」に繋がるアプローチとお伝えすることにしましょう!

そういえば、

「世界平和」の為にこの仕事をしていると自信に溢れた言葉で伝えて下さった先輩のことを思い出しました。

まさにこのお仕事は「世のため人のため」の実践ですね。

○おわりに

彼女自身の貴重な成功体験、そして学びからの大切なメッセージ。

この機会に足を運んだのも一つの直感でしたが、変化は「行動」があって起こるもの。

これからもボリリンは実践に励みます。

貴重な機会をありがとございました。