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「Structural Integretion BORIRIN HOUSE」 http://boririnhouse.com/ アメリカ生まれのBODYWORK「ストレクチュラル・インテグレーション」で笑顔とともに自分らしく輝ける「からだ」一緒に探しませんか。

再びの10シリーズ

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

年明けから本格的な寒波が続き、最低気温が氷点下を記録する毎日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

年間を通じてもこの「一月」が一番寒い実感がありますが、外出時のお日様は徐々にエネルギーが高まり、暖かな日差しを届けてくれています。

そして、硬く結んだ木々の芽もだいぶ大きくなり、じっと「春」を待つ姿に自然の逞しさを感じます。

さて、今日は先日、お越し頂いたクライアント様とのやりとりで感じたことを綴ってみます。

◎セッション前のヒアリング

昨年末にベーシック10シリーズへのチャレンジを表明して下さったクライアント様が先日、初めてのセッションにお越し下さいました。

アンケートフォームのご質問に回答頂きながら「今」のご自身の状況をヒアリング。

今回は二回目のトライとなりますが、前回は「肩の痛み」がきっかけだったことやその時のセンセーショナルな記憶が思い出されたようです。

「ヨガやピラティス、クラシックバレエ」などを日常的にトライされるアクティブな方ですが、突然の腰痛の発症からこのワークの有効性を思い出してのご連絡だったとのこと。

そして、このセッションに期待することは今年のご自身のテーマである「脱皮」

このワークでどんなお手伝いができるでしょうか。これからのセッションが楽しみですね。

◎セッションにて

数年ぶりのセッションはとても「ワクワク」しているとのお話でしたが、ファーストセッションは「胸郭」や「大腿部」へのアプローチ。

触れた瞬間から(触れる前からかも)私の手を受け入れてくださることがわかます。

そして「筋膜」の変化は驚きの早さ!

ワークを経験された方の特徴でもありますが、

「あるべき位置」を知っている「筋膜」は心地よいポジションを「からだ」がちゃんと理解されていますね。

ご自身の「呼吸」や「からだ」を感じながら、

「会話」そして静寂の中「無言」で「今」感じるからだの喜びを表現して下さいました。

セッションの中でしきりに「楽しい」と笑顔で喜びの言葉を伝えて下さったクライアント様。

そんな喜びの言葉にボリリンも益々「笑顔」の楽しい会話のセッションとなっておりました。

お互いを尊重しながら進むセッションはまさに二人で奏でる「セッション」ですね。

◎セッション後の変化

「胸郭」の解放による呼吸の心地よさ。「骨盤から脚」にかけての自由な動き。

そして、セッションが終わって見える「立ち姿や座位」の「中心軸」の美しさ

「ストラクチュラル・インテグレーション」が実現する「可能性の芸術」そして、二回目の10シリーズで見えるクライアント様の「可能性」を垣間見た瞬間でした。

この変化が自然と「なってくる」ことに改めて驚かれたご様子。

意識がない中で、あるべき位置に「自然に」導かれていることを実感して下さいました。

私たちはそのポジションが「重力」にサポートされ、一番「楽」でいられますからね。

そう!この「ストラクチュラル・インテグレーション」はそんなワークなのです。

◎BORIRIN HOUSEの印象

セッション後、クライアント様からはこんなメッセージを頂きました。

ぼりさん🌟
今日はありがとうございました。

仕事柄、各地で西行が作った庵を見ましたが、ぼりりんはうすは、もしかしたらその境地に近いのではないかと感じました。
無駄なものが一切なく、ただ、修行をする場。
削ぎ落とせるマックスまで削ぎ落とし、自らをその仕事に没するような。

あれから、眠くて眠くて仕方がありません(笑)
なーんにもしたくなくて、眠りたい気分です。

シンプルなセッションルームの「BORIRIN HOUSE」ですが、なるほどの表現ですね。

「健全」を導くソースポイントセラピーではまさにこんなイメージでワークを表現します。

 

 

 

 

 

これは究極的な表現なのですが、このイメージやアートにとても共感するボリリンです。

「BORIRIN HOUSE」では「ストラクチュラル・インテグレーション」でも「ソースポイントセラピー®」で導く「健全」に繋がります。

セッションルームもそんな世界観を自然と表現しているのかもしれませんね。

◎おわりに

二回目の10シリーズは喜びに満ちたスタートとなりましたが、寒さの中で始まった「10回の歩み」は心地よい「春」から「夏」にかけてのチャレンジとなります。

多忙なお仕事のクライアント様ですが、ご自身の「からだとこころ」に向き合いながら新たなご自身への「脱皮」をサポートします。

もう少し冬の寒さが続きますが、季節は巡り、やがて春が訪れます。これからのスタートは心地よい春を迎えるための準備にもなりますね。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

軽やかな自分へ

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

皆様、新年明けましておめでとうございます。

いよいよ始まりました「2018年」。

皆様はどんな新年をお迎えでしょうか。

ボリリンは今年も皆様の健全を願い、日々研鑽を積んで行く所存でございます。

今日のテーマは「軽やかな自分へ」です。

さてさて、そのヒントとは。

◎決断から行動へ

私たちは生活の中で常に「決断」し「行動」をしています。

大小様々な「決断と行動」

その繰り返しのなかで日々の暮らしがありますが、人間は「行動」することで色々なことが動き、巡り始めます。

その動きは時に周囲を巻き込み、大きなうねりを起こすことも。

中には人生の大きなターニングポイントに直面することもありますね。

その「活断と行動」は繰り返すことでルーチン化し、よりスムーズな行動に繋げられる場合もありますが、ある時は同じパターンに陥り、それが流動化を妨げる要因になることも。

そして、そのパターンの中にいると

本来の自由なはずの「からだとこころ」はいつしか固定化し、「動きも思考」も一定のパターンを繰り返すことになってしまいます。

実はその状態が今のからだの「姿勢」や「動き」に表れているものなのです。

この「固定化」が自由な動きを妨げ、ものの「見方」や自分の考え方の「枠」を狭めてしまうことになり、もしかしたら、人生の大きなチャンスまでも見逃しているのかも知れません。

◎ものの見方は一つではない

世の中には色々な見方や意見があることも事実。人の見方はそれぞれであることを感じます。

その多様な意見を尊重することは、新たな発見に繋がり、知恵の宝庫でもありますね。

一つのものを違う方向から見てみると、同じものであってもまた違った見え方をすることもありますが、その事実になかなか気付けないことが多い私たち。

それを気づかせてくれるのは「他者の意見」。

自分では見えなかった新たな側面を見せてくれますが、その意見を受け取る「柔軟さや余裕」を持ち合わせたいものですね。

こうした他者の意見から、人間社会は「関係性」で成り立っていることを感じます。

そして、行動から起こる事象には「光と影」のような二面性があることを知っておくことも大切ですね。

ただ、この「他者の意見」に左右されることはありません。

結局の所、決めるのは「自分」なのですから。

その意見を真摯に受け取った上で、自分で「決めて断ち、動いて行け」ば良いのです。

自分の「人生」、自分が「主役」でありたいものですね。

◎そんなときのアプローチとして

そんな自分自身を「主役」にしたいとき、

頼りになるのはまず「からだ」です。

五感を通して感じる情報や感覚。

この世の中には「からだ」があって存在し、行動できるのですから。

また、その「からだ」の中心軸が整うことで「こころ」も整ってくる。自明の理です。

ストラクチュラル・インテグレーション」が導く「垂直立」に近づくプロセスの中、より整った自分の「からだ」で過ごす日常の日々。

その上で「重力」のサポートが得れるのです!

楽で自由な「からだとこころ」のあり方は、自然と軽やかでしなやかな「生き方」に繋がることでしょう。

◎おわりに

皆様の今年はどんな「決断と行動」をされるのでしょうか。

「近道、寄り道、回り道」などなど、

あるいは先人が残した「成功哲学」の実践も含めて、色々な選択がありますが、

「選ぶのは自分自身」

アプローチは人それぞれですが、

そんな「決断と行動」をより「健全に、軽やかに、しなやかに」するお手伝い。

皆さまも是非、ご体験ください。

ボリリン、そして「BORIRIN HOUSE」を

今年もよろしくお願い致します。

このように書いているのですから、「自分自身」で進む道を選んで行きますね。

今後の活躍が益々楽しみなボリリンです!

◎お知らせ

昨年の9月30日から始まった「BORIRINの日」。

毎月30日に開催しておりますが、

「ストラクチュラル・インテグレーション」や「ソースポイントセラピー®」が導く世界をボリリンの体験を踏まえてご紹介しています。

今月開催の1月30日(火)は満員御礼!

次回の募集は3月30日(金)の開催となります。

上記日程以外にもご要望があれば、随時開催致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

過去の開催の様子

9月10月11月12月

初回のブログ

2017年の大晦日に思うこと(後半)

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

年前半は大きな出来事が続いたボリリンですが、

ここからはアメリカでの解剖ツアー、シアトル訪問から帰国後に展開した年後半での出来事をまとめます。

◎7月

・BORIRIN HOUSE「2周年」

2017年7月30日にめでたく開設2周年を迎えました。

自分の人生に責任を持って生きる日々を実感する2年間。

愛に満ちたメッセージから皆様あってのボリリンを実感する一日となりました。以降は「3周年」に向けた誓いを実践しつつ、行動に移すことになります。

余談ですが、

喜ばしきこの日、満面の笑顔で過ごしたボリリンでしたが、後頭部に神経痛が。後日、知人の指摘で皮膚科に駆け込むと「帯状疱疹」と診断されました。

(発症時はそれと気づかず放置。投薬有効期間は過ぎて結果的に自然治癒。)

夏の暑さで知らず知らずのうちに疲労が溜まっていたのかもしれません。皆さまも免疫力低下にはご用心下さい。

◎8月

・外部講師としての公開講座「ボディワーク」への参加

二年前はひとりの参加者として講座を受講しましたが、

「公開講座受講→科目等履修生→グラバア先生の授業サポート」と繋がるご縁の流れから、二年後には「外部講師」としての参加です。

グラバア先生のお計らいにより、名古屋近郊でご活躍の先輩方と講師としてその場にいること。

そして、公開講座に集う社会人の方々へこのワークを知るきっかけの一助となったことはこの世界に身を置くものとして大きな喜びでもありました。

チームグラバアとして南山大学でのグラバア先生の授業サポートもいよいよ大詰めです!

◎9月

・「BORIRIN の日」初開催

自分自身が講師となる場をつくるのは新たなチャレンジでしたが、ボリリンが提供する「ストラクチュラル・インテグレーション」を直接お伝えする貴重な機会となっています。

少人数の中、ボリリンの言葉と笑顔を直接受け取れる「BORIRIN の日」。

ブログ、SNSでの発信からこの機会を受け取って下さったがご参加下さることも。

「発信」することで思わぬところで繋がれることを実感する機会となりました。

これも大きなチャレンジ!自分への約束を果たすボリリンです。

◎10月

・R-5-Oグラウンディングツアーから3年

サラリーマンを辞めた直後に参加したこのツアーから3年が経過。

「まだ3年、もう3年」と色々な思いが交錯します。

ツアー参加の経緯やツアーで体験したこと。

その後の3年間の歩み、そして、今置かれている自分の状況などを振り返りつつ、改めてブログにも記しながらこれからのビジョンをより明確にした時期でした。

3年後の今、仲間との繋がりは大きな財産です!

◎11月

・統合セッションの可能性

年内にベーシック10シリーズを終えたい方々の「統合セッション」が相次いで始まり、このワークが導く「垂直立」から「人生の可能性」をより深く感じることに。

クライアント様が8回目以降の「統合セッション」に差し掛かると、全体の繋がりが調和し、まとまる感覚や、その方の存在がより美しく、より高貴に輝きを放つように感じます。

そんな姿を拝見出来るボリリンはまさに喜びの中にいます。

◎12月

・社交ダンス発表会

年に一度の特別な日。一年かけて積み重ねたダンスを披露する場です。

今年は初のスタンダード種目「タンゴ」への挑戦!

この日を迎えるまではやはり色々なことがありましたが、自他共に向き合いながら芸術を表現することは「今を生きる」ことにも繋がりますね。

生き様でもあるボリリンのダンスから何かを感じて頂けたら嬉しいですね。

◎2018年に向けて

やはり今年も神出鬼没なボリリンでしたが、こうして書き記してみると今年を振り返るにはとてもよい機会になりすね。

こうした出来事から、やはりボリリンは皆様からの「愛」を沢山受け取って「今」があることをつくづく感じます。

受け取らせて頂いた大きな愛を皆様にお返しつつ、

クライアントに寄り添いながら、このお仕事と真摯に向き合い、このワークが導く世界をより探求します!

そして、その学びを皆様お返し出来るよう、更なる自己成長に繋がる歩みに励みます!

来年の大晦日、笑顔で一年を振り返れるように「2018年」を更に充実したよい年として過ごすことをここにお誓いします。

本当にありがとうございました。

◎おわりに

年が明けると「戌年」の2018年!

なんと「年男」になるボリリンですが、

垂直立が導く人生の「可能性」、そして皆さんの「健全」に繋がるお手伝いにより一層邁進いたします。

 

皆様にとって健康で幸せに満ちた素晴らしい一年でありますように!

May all beings be happy, peaceful, and free of suffering!

全ての存在が幸せで、平和で、苦しみから解放されますように!

2017年の大晦日に思うこと(前半)

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

気づけば今日は大晦日。

ボリリンは昨日開催の「BORIRINの日」とその後のソースポイントセラピーの体験セッションで仕事納めとなりました。

(年中無休の「BORIRIN HOUSE」はご依頼があればいつでも対応します!)

一年を象徴した一日となりましたが、いよいよ2017年も今日で終わりますね。

皆さんにとって「2017年」はどんな一年でしたか?

それぞれの方にとって色々な出来事があったことと推察しますが、今日はボリリンの一年をちょっと振り返ってみたいと思います。

◎1月

・べぇビジ参加

べぇビジ(後に「ぼのビジ」に改称)に参加。

「好きを仕事に」するためのビジネス講座でしたが、初回参加後にFacebookを通して「自分の強み、リソース」を投げかけ、多くの皆さんに温かな励ましのコメントを頂戴しました。

今思うと、厚かましくも大胆な行動によくチャレンジしたものだと感じますが、「素直な行動」が未来を開くことを身をもって体感する出来事となりました

持つべきものは友ですね。

(ちなみに今のこの講座ではこうした「なげかけ」は推奨されておりません。それだけ大胆なものだったのですね。汗)

◎2月

・出張セッションへの対応

知人からご紹介頂いた県内にお住まいの高齢者の方へのセッションを経験。身体的な制約が多い方でしたが、このワークを信じて10回のセッションに意欲的に挑戦して下さいました。

御歳90歳の方へのセッションは大きなチャレンジでしたが、私自身の「あり方」に向き合う学びの多い出張セッションとなりました。

この経験をきっかけに「出張セッション」にも喜んで対応する「BORIRIN HOUSE」の誕生です。

◎3月

・実家(群馬県高崎市)でのセッション開始

ぽのビジでの挑戦で「価値を届ける」一環から、ご縁のある方へのアプローチがキッカケとなり、ボリリンの地元(群馬県高崎市)にお住まいの新たなクライアント様にベーシック10シリーズの提供を開始。

このワークの文化を「生まれ育った地元」で届けたい思いは以前からありましたが、それを形にすることが出来ました。

その後、ご友人へのご紹介もあり、定期的に開催中です!

お受け頂く間隔などの時間的な制約はありますが、

クライアント様のご理解とご協力のもと、これからもより多くの方にこの機会を利用して頂けることを心から願っております。

◎4月

・26年ぶりの再会

ボリリンが大学生の時のバイト先の社員さんだった鴨さん。

その後の店長昇進、組織のマネージメント力の才能が開花し、「日本一のマックバカ‼︎」として全国的な著名人となった方ですが、知人からその鴨さんに出会える情報がやってきました。

そして、その情報を受け取っただけでなく、自分の足で「行動」したことで「26年ぶりの再会」を果たすことが出来ました。

よりパワフルな鴨さんとの再会でしたが、この繋がりから新たなご縁が発展することに。

ご縁がご縁を呼ぶとはまさにこのこと。

ボリリンには嬉しい繋がりに恵まれております。

◎5月

・ご縁の繋がり

このころから、お越し下さるクライアント様が私の中で「このワークを届けたい方々」と一致するような流れになっていることに気づきます。

もちろん、

今までお越し下さった方もそうなのですが、それを現実としてより感じることになったのがこの頃から。

イメージが現実化する流れをより実感するようになりました。

・ぽのビジ0期終了

1月末から始まった「ぽのビジ」。

好きな仕事で「収入」を得ることために必要なこと。

自分の「価値」を届ける実践の中から、多くのチャレンジを続けたこの期間。

何を隠そう、このブログもこの講座に出たからこそ、世に出すことが出来ました。

今では「京都1期」のアシスタントとしてお手伝いさせて頂いておりますが、「お金=信頼」の哲学を学び続けているボリリンです。

・知人との再会

ぽのビジ終了の翌日、こちらは7年ぶりの再会を果たします。

お互いに「転身前」の出会いでしたが、嬉しい再会と新たなご縁に恵まれました。

この繋がりも知人の「いいね」がきっかけ。

「ネットでファン」を提唱する内藤 勲さん(うなちゃん)との再会はSNSの繋がりがあってこそ実現したもの。

彼の言葉が身にしみて理解する機会となりました。

◎6月

・解剖学ツアーへの参加

日頃扱う「筋膜」をこの目で確認するために参加した

解剖学ツアーinコロラド

「筋膜」が私たちのからだでどのように存在するのか。

五感で感じた筋膜の存在はその後のセッションに大きなインパクトを与えるものとなりました。

その「場」にいることで感じられるもの。

そしてこの機会は「ストラクチュラル・インテグレーション」が育まれた聖地ボルダーへの巡礼の旅でもありました。

ツアーから半年が過ぎましたが、日々のワークは確実に変化しています。こちらは改めてまとめます。

・シアトルで知人との再会

ボルダーでの解剖ツアーの後、

3年前のR-5-Oグラウンディングツアーで出会った「ひささん」に会いたい一心で足を運んだシアトル

 

そこにはアメリカンスケールでの体験が待っており、人との繋がりが人生をより豊かにしてくれることを実感する機会となりました。

こちらもまた改めてまとめます。

◎前半のまとめ

こうして書き出すと色々ありますね。こうして出来事を振り返ると充実した「2017年」だったことを改めて感じます。

しかし、書き出したら相変わらず止まりませんね!

もっと書き出したいところですが、長くなるのでこの程度に。

2017年後半はどうなることとでしょう⁈

続きは次のスレッドで。

10回を満たすこと

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

寒さ厳しき日々が続く12月下旬。

クリスマスも近づき、街中のイルミネーションや飾られたツリーなどから一層華やいだ雰囲気がこの季節を感じせてくれますね。

今月の「BORIRIN HOUSE」は今年中に10回の歩みを終えたい方々の「統合セッション」が続きました。

それぞれに素晴らしい「統合」を果たされ、重力のサポートを得たからだを手に入れたクライアント様を見送った日々。

今日はそんなセッションの中で感じたことを綴ってみます。

◎統合までの道のり

統合セッションまでの道のりは7回の「分化」のプロセスを必要とします。

今あるからだ(筋膜)の繋がりを一度、バラバラにリセットすることになりますが、(比喩的なイメージですが…)

そのプロセスはアンバランスの中のバランスを保っている状態。

それをリセットするのですから、クライアント様にとってはそれはそれはとても不安定な状態なのです。

その不安定さからか、中にはその期間にプロセスの歩みを中断してしまう方も。

ボリリンはその中断が起きないようなフォローをしていますが、それを選ぶのもクライアント様ご自身の選択なのです。

ものの例えで

「馬を水飲み場まで連れてはいけるが、水を飲むのはその馬が決めること」

まさに同じことのように感じます。

 

◎中断からのセッション満了

セッションが進んでからの中断はそんな不安定な状態で日常を過ごさなくてはいけない状況になりますが、先日は長い中断を経て、再びセッションの歩みを再開下さったクライアント様が10回の歩みを終えられました。

中断からのセッションは、その間にあったアクシデントによる難しさもありましたが、積み重ねて下さった回までの重力のサポートは発現しており、恩恵は残っているもの。

その後のセッションで垣間見た「重力とからだの関係性」がより整っていく様から、このワークの持つ大きな可能性を感じ、深く学ぶ機会となりました。

 

◎クライアント様のご感想

ご自身の中で「からだとこころ」の長い葛藤があったとのことを後日談としてお話下さいましたが、中断期間にも常にセッションのことは頭にあったとのこと。

そのクライアント様が10回セッションが終わった直後に感じたことは、

リラックスしているが「堂々と立っている」感覚があるとのこと。

そして、ボリさんがお伝下さった「重力のサポート」がどんなものなのかが実感出来たとのこと。

私は色々なバランスが崩れてセッションを受けられなかった事実はありますが、やはり早く受ければ違っていたのかも。この経験を知人にもアドバイスします。

との言葉をお伝え下さいました。

更に続けて、「セッションを続けて受けた時の変化を感じてみたくなりました」とのお言葉も添えて下さいました。

◎おわりに

プラクティショナーとしては10回が前提であることをあたりまえのようにお話しますが、10回の歩みを続けることは本当に大変なこと。

自分自身との約束を果たすことにも繋がるこの「選択と行動」。

それも理解した上でボリリンはこのワークが導く恩恵を皆さんにお伝えしています。

ストラクチュラル・インテグレーションの10回の歩みを経て見える世界。

そしてそこで感じ、拡がる世界があること。

そんなことをお伝えする役割を自覚するボリリンです。

皆様が楽しく素敵なクリスマスを迎えられますように。ハッピーメリークリスマス!

統合に向かって

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

いよいよ師走!今年も一ヶ月を切りましたが、今年一年の「ふりかえり」を行う時期ですね。

ちょっと早めですが、皆さんはどんな一年をお過ごしでしたか?

今年の締めくくり、そして、来る2018年への抱負をイメージしつつ、あっと言う間に過ぎ去る「師走」を充実して過ごしたいものですね。

前回のエントリーは「自ら気づくこと」でしたが、その後に続くセッションではクライアント様ご自身がより深く気づかれる姿を目にすることになりました。

今日は統合に向かうことについて綴ってみます。

◎統合に向けたサイン

季節柄、この時期は今年中(2017年)に10回のセッションを終え、新たな「からだとこころ」で新年を迎えたい方が足を運んで下さっています。

その流れから8回目以降の「統合セッション」の頻度が高いBORIRIN HOUSEです。

各セッションを積み重ねることで「垂直立」を実現し、重力のサポートとそこから拡がる人生の可能性をより実感する「統合セッション」。

7回までのセッションで分化した筋膜の各部位や上下方向の「繋がり」、からだ全体の動きの「調和」や「しなやかさ、佇まいの美しさ、存在感 等々」などの「統合」のサインが現れます。

また、皆さんの見せて下さる「表情、仕草、言葉、雰囲気」などの変化はクライアント様の「あり方」にまで及んでいるよう。

その証として、クライアント様の職場や周りの皆さんからかけられる言葉からご自身の変化を受け取るようになるとのお話をお聞きします。

その姿は「アート」と呼べる芸術的な感覚に通じます。まさに「可能性の芸術」ですね。(この瞬間を垣間見るのがボリリンの至福の喜びです)

◎統合での気づき

分化した「からだ」をまとめ、統合するこの段階に来るとクライアント様の「気づき」が格段に向上するように感じます。

その「気づき」は生活の中のあらゆる部分に現れ、それを感じた体験談をメールでお伝え下さる方、セッションの中で起こった感覚をご自身の表現でお伝え下さる方、そして、それをセッション中に感じてお伝え下さる方も。

より自由で楽になったからだを統合させる段階になると、まとまりのある「からだとこころ」の調和を体験することになります。

時にはご自身の琴線に触れ、より深く内面と向き合う時間になることになりますが、そんな時はこころの深い部分で「何か」を気づかれたのでしょう。

それはセッションを重ねたからこそ自分自身で「気づける」もの。

ボリリンはそれに触れず、そっと静かに見守っています。

セッション後の「ふりかえり」や退出時にみせて下さる表情は澄み切った空のよう。本当に美しく輝いているお姿ですね。

◎ボリリンの役割

ボリリンが提供するは「ストラクチュラル・インテグレーション」のベーシック10シリーズ。

筋膜をあるべき位置に整え、垂直立をより実現することで重力のサポートを得る「からだ」へのアプローチですが、

上記のようなクライアント様のお姿や寄せて下さる声から、私がこのワークを実践することはこうした「気づく力」に繋げる「きっかけづくり」の一面も持っています。

だからこそ「痛みを緩和する、からだを治す、姿勢を改善する」といったことよりも、人生の「可能性」を拡げる側面としての「ストラクチュラル・インテグレーション」に興味を持ったボリリンです。

(といっても、このワークの恩恵は結果的にこれらの問題解決に繋がっていることが多くあります。これらも「可能性」のひとつですからね)

◎おわりに

「垂直に立つことに向かって進化を続ける種」である私たち。

今日もクライアント様の素晴らしい「統合」に立ち会えて、感無量のボリリンです。

今月は更に多くの統合に出会います。そのレポートはまた改めて。

さあ、皆さんはどんな「気づき」に出会いますか。

来る2018年に向け「BORIRIN HOUSE」でご自身の「からだとこころ」に向き合ってみませんか。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

自ら気づくこと

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

気づけば11月下旬。街路樹の落葉もだいぶ進み、秋の陽射の傾きから冬が近いことを感じます。2017年の残された日々を意識する今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。

このところご来所下さるクライアントの皆さんの「気づくこと」から感じることを綴ってみました。

◎セッションにて

ボリリンが提供している「ストラクチュラル・インテグレーション」のベーシック10シリーズ

10回のセッションを通して「筋膜」をあるべき位置に整えながら「垂直立」が導く「可能性」へのチャレンジが続きます。

「筋膜」へのアプローチからクライアント様のからだに起きる「動き」や身体の各部位の「可動域」「質感」などの変化を感じることになりますが、それは局所的なものから全体的な繋がりにまで及びます。

(重力への適応として起こったこれらの「変化」を各回のセッションで設定する「目標」と重ねつつ、動きだけなく、何気ない姿勢や仕草、表情、そして雰囲気などからも変化を確認しています。)

そして、クライアント様はご自身の今の「からだ」に向き合うことになります。

決して難しいことをしている訳ではありませんが、こうした自分自身を感じる「ふりかえり」は日常生活ではなかなか行わないもの。

ご自身の「からだ」にフォーカスするのは体調を崩した時位なのかも…。失うことで「気づく」ことになるのでしょう

(より良い状態を失っていることに気づけないことも問題なのですが…)

◎まずは「からだ」から

普段、体調などを崩さない限り、ご自身のからだにフォーカスすることは少ない私たち。

セッションの中ではご自身の「からだ」の状況を感じて頂くことを大切にしていますが、その時間はクライアント様にとって今の「からだ」を感じる貴重な時間となっています。

その時に感じることをすぐさま「言葉」で表現下さる方、その味わいを噛み締めてご自身の「内側」で感じている方、その感覚を味わいながら心地よい「夢」の世界に誘われる方、などなど。

それぞれの反応がありますが、共通するのは「今」起こっている「からだ」に目を向けていること。

中には感じることに不慣れな方もいらっしゃいますが、そんな方ほどその後に出会うご自身のからだの「変化」に気づいた時の驚きの表情が印象的です。

このワークはご自身の「からだ」を感じることで「今」起こっていることに「気づく」ことを大切にしています。

◎からだを感じた先の「気づき」

前述の「からだ」を感じることは「今」その瞬間に起こっていることに注意を向けることになりますが、その習慣はセッションが終わった後もご自身を感じるキッカケになっているようです。

こうしてご自身の「からだ」に注意が向くようになれば、ご自身が持っている感覚器官からより多くの情報を受け取ることになり、「今」を生きていることを更に実感することになるでしょう。

なお、メール等で今のからだの状況を報告下さるクライアント様には、ボリリンが感じたことを返信しております。

(注意:このやりとりをボリリンはとても大切にしています。メッセージを下さった方限定!お気軽にご連絡ください。倍返しのメッセージが届きます。笑)

その習慣はご自身の「からだ」の変化にとどまらず「こころ」の変化に気づくことにも繋がるようです。

先日もあるクライアント様とのやりとりの中で、

「自分を認められていないこと」「自分の得意なこと」などの今の「あり方」に気づきました。

との報告が。そして更には、

「マインドを高める、スピリットに従う、そういった情報が溢れる世の中で、結果が出ない人が多いのは、身体を変えるのが大変だからなのかなーと思います。価値あるお仕事ですね!」

とのコメントを頂きました。

ご自身の「あり方」に繋がるなかなか深い「気づき」ですが、「からだ」を整える重要性を感じ取られていることが伝わるコメントですね。

これも「重力」にサポートされ「垂直立」に導かれるプロセスの中、「からだ」から感じることでご自身が気づいた「あり方」といえますね。

この「気づき」の旅に終わりはありませんが、気づきが気づきを呼び、更なる気づきに繋がる。素晴らしい連鎖です。

まさにご自身の「可能性」を拓くことに繋がる出来事ですね。

クライアント様のこれからの成長が素晴らしいものでありますように。更なる成長を心から願っております。

◎おわりに

「ストラクチュラル・インテグレーション」が導く10回の歩みは、ご自身の心身の成長に大きく寄与するものですが、こうしたクライアント様の「気づき」は紛れもなくご自身が得たもの。

このワークで導かれる「垂直立」「重力」のサポートがもたらす恩恵の一つでもありますが、素晴らしくプログラムされていることを改めて実感します。

ボリリンがナビゲートする「ストラクチュラル・インテグレーション」。

皆さんも是非トライしてみてはいかがでしょうか。

こんな素晴らしい「気づき」に繋がるお手伝いが益々楽しみなボリリンです。

R-5-Oから3年(3)

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

ここにきてやっと「秋らしさ」を感じられる日々が続いていますね。先日は長雨からの台風など天候は移ろいやすいのですが、この「今」の穏やかさを享受して秋を満喫して行きたいですね。

ゆっくりしたペースで綴る「R-5-Oグラウンディングツアー」の振り返りもいよいよ総括にさしかかりました。

そんな3年後の「今」との繋がり、そして「今」だから感じられるものを綴ってみたいと思います。

◎直感に従うこと

このツアーに参加したのはまさに「直感」

いつものようにアレコレ「考えて」いたら参加は出来なかったことでしょう!

直感に導かれ、流れに乗った行動は不安や迷いがなく、「なってくる」という自然の流れに身を委ねた結果でした。

今振り返れば、出会いや出来事がベストなタイミングで訪れていたことに気付きます。その繋がりが大きな拡がりを見せ、今に繋がっています。(現在進行中!)

R-5-Oに関してはまさにこの表現がぴったり。

「直感」に身を委ねることの素晴らしさが伝わると嬉しいですね。

◎その「場」にいること

ハワイの女神ペレに見守られながら、講師、参加者の作る「場」は大きな変化を引き出してくれました。

そこで思うのはどんな形であれ、

その「場」にいること。

とても大切なことを感じます。

その「場」に足を運ぶにはエネルギーが必要ですが、ボリリンの「その後」はまさにそんな連続だったように思います。

(ソースポイントセラピー(基礎モジュール、アドバンス)、ORT-2015、南山大学「ボディワークA」科目等履修生、チームグラバア活動、各種ボディワークセミナー、ぽのビジ、解剖学ツアー、シアトル訪問 etc)これら全てが繋がっています!

その「場」に行くには「行動」を伴いますが、それをまさにこのツアーで試されていたのだと思います。

その「場」にいる事や「行動」したことは全て自分が「選択」した結果。

このツアーでは「海を渡る」という大きなハードルを越える必要がありましたが、その行動ができた人した得れないものでした。

当然ながら、この選択には「時間と費用」がかかるものですが、「直感」に導かれての行動が良い流れを引き寄せることを実感する機会となりました。

しかし、我ながらよく参加したものとつくづく思います!笑

◎仲間のと出会いと繋がり

講師、仲間との出会いはその後のボリリンに大きな影響を及ぼします。

ボリリンの名付け親!邦子さんからはその名前を使う勇気を讃えられましたが、直感に従っての採用です!邦子さんの著書からの繋がったご縁でグラバア先生とのご縁を繋ぐお役目を頂きました。これも必然ですね。

べぇさんとはその後も解剖学セミナーや各種セミナーでお世話になりますが、今年は「ぽのビジ」。自分の「価値」を届けて稼ぐあり方に向き合う機会を頂きました。この繋がりが意味することを実践を持って歩みます。

いつも大きな愛を持って見守って下さる美香さん。ご自身のからだと正面から向き合い、大きなチャレンジを続けています。ボリリンはそのチャレンジを頂いた愛をお返しすべく、その日を待っています。

ヒロさんとは同じ部屋をシェアした間柄。共に過ごした時間はまさに「共鳴」でした。これからの生き方のシフトへの示唆、その後のソースポイントセラピーへの道に繋がる出会いの素晴らしさに感謝します。

ハワイ島での環境で時間、空間を共に過ごした仲間。これは本当に深いところの繋がりなのでしょう。3年後の今、人生が大きく変化した皆さんですが、お互いの成長を認め合える再会の日が楽しみです。

実はこのツアーは2つの行程で行われていましたが、私たちは前半のクラス。その後に参加した皆さんとも繋がることになります。

しかも、それぞれの方から「自分の足で立つ」為の深い示唆を頂く繋がり。まさにこのツアーの目的に示された出会いです。

交友関係を見れば「その人」が見えると言いますが、3年後の今、拡がる世界を反映した出会いと繋がりを実感します。

それはお越し下さるクライアントの皆様との出会いも然りです。

皆さんの目から見た「ボリリン」はどのように映るのでしょうか。ご判断は皆さんにお任せしたいと思います。笑

◎自分の足で立つこと

「なぜあなたは今の選択をして生きているのか?」

「今の自分は本当に自分なのか?」

「自分の軸とはなんなのか?」

「ストラクチュラル・インテグレーション」が導く世界を信じ、この道を歩む覚悟から生きる方向を変えたタイミングでの問いかけ。

見えた自分自身の「あり方」を拠り所にプラクティショナー認定からBORIRIN HOUSEを開業して2年3ヶ月が経過。

この振り返りから、良くも悪しくも「今」見える世界は自分自身がこれまで「選択し、行動した」ことの結果であり、全てが「自分の責任」であることをより自覚します。

このことがより「自らの足で立つ」ことの意味をより深く感じさせてくれますね。

この「あり方」は今後も常に問われるものですが、3年後の今、こうして歩みを振り返り、自分自身を見つめ、これから進む方向を確認することが新たな未来に繋がるものと確信するボリリンです。

◎これからに向けて

ボリリンの3年前の「R-5-O」の体験は自らの「こころとからだ」に向き合い、「出会い」を通して「人生の流れ」を感じ、「自らの足」で立つ準備を整える大きなチャンスでした!

講師、仲間との出会いや出来事は「奇跡」の連続でしたが、大いなる存在が私たちを見守り、それを導いてくれていることを実感する機会でもありました。

このツアーでの体験はこれからも生き続け、そこで得る多くの示唆は更なる成長の糧になることでしょう!

素晴らしい機会をありがとうございました。

二年後の「2019年10月」にはまた何かが動きだすと情報が!そこでの成長に向け、日々を真摯に歩みたいと思います。

◎そんなボリリンから受け取れるもの

出会った皆様の溢れる「笑顔」と「正しい幸せ」を繋げるBORIRIN HOUSE。

ボリリンと関わった皆さんは、知らずのうちにこのエネルギーを受け取っているかもしれませんね。笑

そこに繋がる為の「選択と行動」は自分持ちということで。あしからずご了承くださいませ!笑

そんなボリリンとのご縁が多くの皆様に繋がりますように。

R-5-Oから3年(2)

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

前回の投稿ではツアーのコンセプトやハワイ島での生活の流れをご紹介しましたが、今日は写真と共に学びの時間を振り返ってみました。3年前のことですが、昨日の事のように思い出されます!

◎ハンズオンにて

ハンズオンのベースとなるものは講師のべぇさん、ヒロさんのATCやロルファーとしての経験で得た「からだへのアプローチ」のエッセンスが随所に含まれています。

毎回、レクチャーを受けてからのハンズオンに移りますが、大地に根ざし、しっかりと立つ「足」を見出すアプローチから、参加者の「からだ」は確実に変化して行きます!

中には新たな「足」に戸惑いながら新たな「からだ」と出会う素晴らしい瞬間にも立ち会えました。

参加者のハンズオンを見守る講師のべぇさん、ヒロさんのサポートの手は私たちの存在全体を包んでくれました。

そのタッチは今でもからだに記憶され、思い浮かべるだけで不思議と目頭が熱くなります。「あり方」をタッチで示して下さったあの時間にトリップしてます!

ボリリンもそんなワークを届けらるように日々励んでおります。

そして、皆さんの変化を見届け、適切なフォローや全体の場の調和をしっかりと見守ってくださる邦子さん、美香さんの存在があってこそのもの。

そのサポートを受け取り、参加者同士の交換セッションはからだの変化をお互いに感じながら、自らの足で大地に立つ「グラウンディング」に向かって変化を続けることになります。

◎からだの繋がり

動作教育から自らのからだやこころの「気づき」に繋げるA-Yoga。

邦子さん、美香さんからの問いかけを自らの「からだ」の動きで表現します。

ハンズオンで得た「からだ」の繋がりを動きの実践で確認する機会となりましが、自分が表現したい動きは洗練されたコーディネーションが必要でした。

当時の「あり方」がからだの「動き」そのままに表出しているよう。

それを受け止め、その動きを達成するためにすべきことは?と自問自答する時間です。

それにしてもボリリンは考えていましたね。一生懸命。笑えるくらいに「アタマ」で。

そんな私をお見通しのお二人は絶妙なタイミングでフォローをしてくださいます。

邦子さん、美香さんの「問いかけ」と「導き」はその動きの神経回路を繋げ、動きを通してその可能性を拡げることが出来ることを教えてくれました。

仕事柄、クライアント様の「からだ」の動きを拝見しますが、この「問いかる言葉」はご自身の「からだとこころ」に向き合う良いきっかけになりますね。

◎夜のミーテング

夕食の後は参加者全員でミーティング。

講師の皆さんの問いかけから「自分自身」を振り返り、向き合う時間です。

出発前に課題として作成したこれまでの「自分の歩み」。

生い立ちからこのツアーへの参加に至る「自分のあり方」を踏まえ、ハワイ島で過ごす夜に自分を見つめ直す貴重な時間です。

ここから見えてきたのは秘めてきた自分の「世界観」。

まさかの発現でしたが、自分が「持っているもの」に気づく貴重な機会となりました。

のちの「愛と笑顔」のボリリンの意味がわかる納得のキーワードです。

それを開いてくれたのは参加した皆さんの存在があってのもの。

最後の夜は一人一人にお互いの気持ちを伝えあい、出会えた必然への感謝の言葉を交換しました。

◎ボリリン誕生!

前後の移動を含めると一週間近く共に学びの時間を過ごし、生活を共有した仲間。

共に過ごしたハワイでの時間は「からだとこころ」が次第に開き、もともと持ち合わせている自然な「あり方」を引き出してくれました。

おかげさまのこの変化!我ながら笑えます!

そんな日々を過ごしつつ、いつしか邦子さんが使い始めた「ボリリン」の呼び名。愛を持って接して下さる講師、参加者の皆さんがあって生まれたニックネームです。

余談ですが「3年後」のボリリンはというと。

ありがたいことに出会う皆さんの大きな愛と素敵な笑顔に囲まれております。

◎ハワイ島のエネルギー

この期間中、常に感じたのは「ハワイ島のエネルギー」。

地中から熱いものが湧き出るような感覚で、特にヨガマットにうつ伏せになった時にはお腹に中に何かが宿るような感覚がありました。

ちょうどこの頃はキラウエア火山が活発で麓の集落に迫る勢い。

ハイウェイも閉鎖寸前での滞在でしたが、地中から湧き出る火山エネルギーとの関係もありそうな出来事でした。

ボリリンは特別の能力はありませんが、「破壊と創造」を繰り返す自然のエネルギーに影響されていたことでしょう!

◎おわりに

こんな体験を重ねたツアーですが、この体験がボリリンにとってどのようなものだったのか。そして、その先には何が待っていたのか。

3年後の「今」との繋がり、そして「今」だから感じられるものを次回は綴ってみたいと思います。

お楽しみに

R-5-Oから3年(1)

健全な「からだとこころ」 自分らしく輝ける「笑顔」から「正しい幸せ」へ

ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナー

「愛と笑顔」のボリリンです。

先日は台風21号の暴風雨で大荒れの天気でしたが、そんな中、午後から体調が下り坂。頭痛と共に「感冒性胃腸炎」で一時的に体調不良に見舞われました。

気圧と体調の変化を感じながら自分の「からだ」と向き合うことに。

健康を損ねると「五感」を通じてからだに起こる変化にフォーカスせざるを得ない状況になりますが、免疫力を信じて体調回復のプロセスを体感。(今回も薬には頼りません!)

それでも体調悪化は心身への影響は大きく、健康のありがたみを謙虚に感じる時間となりました。

翌日は台風一過の天気のように元気にセッションに励んだ一日。

そんなこともありつつ、更新が停滞気味でしたが、R-5-Oグラウンディングツアーの続編です。

さあ!いよいよボリリンは海を渡り、ハワイ島へ上陸します!

◎ハワイ島への旅路

集合場所はハワイ島ヒロ。ヒロ空港までは初めての海外一人旅。
英語もままならない私ですが「直感」を頼りに流れに任せるよいトレーニングです。

「きっと全てがうまく行く」と心に言い聞かせながらの移動でしたが、トラブルはつきもの!
(ホノルル空港では直近のハワイアン航空へのアクセスにとまどり、乗り継ぎに四苦八苦…)

長旅の末、無事にヒロ空港到着。

迎えて下さったのは一足先に到着されていた邦子さんとヒサさん。満面の笑みで迎えて下さいました。

後発組の皆さんの到着を待ち、そこから一路ハイウェイでカラニリトリートセンターへ!

初めて見る異国の地の風景。これから始まるツアーへの期待と不安が高まる時間です。

初日は現地までの移動と到着後&夕食後のミーティング。翌日からは日の出と共に行動です。

◎R−5−Oグラウンディングツアーとは

3年前、ハワイ島で開催された
「骨格、筋膜的な繋がりから身体構造を見つめ、身体的、精神的なグラウンディングを目指すツアー」です。
詳しくはこちら

会社員を辞め、新たな道に踏み出すタイミングで訪れた参加のチャンス。

「なぜあなたは今の選択をして生きているのか?」

「今の自分は本当に自分なのか?」

「自分の軸とはなんなのか?」

こうした問いかけから、自分自身を見つめ、深い部分を探るものでした。

参加から3年の今、

自分の「あり方」を常に問われながら「今」を生きていますが、
それを他者の「あり方」から見せられることも。
そんな3年後ですが、私の歩みの中にこのツアーに参加したことが大いに役立っていることを実感しています。

「知識や技術は人としての在り方が存在するからこそ、輝きを増す」

これは主宰者 山本邦子さんの言葉の引用ですが、「動作教育」の実践から紡ぎ出されるなるほどの言葉です。

そんなコンセプトを持った「R−5−Oグラウンデイングツアー」が始まります。

◎ハワイ島での生活

こんなスケジュールで1日を過ごします。

06:30 - 07:30   ムーブメントレッスン
07:30 - 09:00   朝食・自由
09:15 - 10:45   セッション1
11:00 - 12:30   セッション2
12:30 - 14:30   お昼休み
14:30 - 16:00   セッション3
16:15 - 17:45   セッション4
18:00 - 19:30   夕食、自由
19:30 - 20:30   ディスカッション
20:30 -         自由・就寝

早起きして日の出を見ることから一日が始まります。夜の静寂から次第に空の色が変わり、鳥やカエルの声、そして波の音が私達に「何か」を問いかけるよう。

続いて朝のA-Yoga。朝日を背に朝の清々しい雰囲気の中、空気をからだ一杯に吸い込み1日の始まりと自らのコンデションを心身共に感じる時間です。

自然の中を10分ほど歩き、自生する果実の甘い香りや爽やかな朝の風を五感で感じながらのオープンテラスで皆さんとヘルシーな朝食。皆さんと寝食を共にするなんとも贅沢な時間です。

講義は座学からのハンズオンを経験しますが、変化を自分のからだを通して経験することは大きな気づきに繋がります。「からだ」からの気づきは具体的で実体の伴ったものですね。

休憩時間は、ハワイの自然と風を感じるとても良いゆったりした時間です。突然のスコールもあっと言う間に晴天に。あっと言う間に日焼けしました。

ランチ&ディナーはこちらにて。講師、参加者の皆さんとその日の出来事を振り返り、楽しく会話は尽きることはありません。ヘルシーで美味しい食事は毎食の楽しみでした。

夕食後のデスカッションではまさに自らの「あり方」に向き合う時間です。思い浮かぶキーワードを書き出すことで今、自分が持ち合わせているものが浮かび上がってくることになりました。

◎自問自答の日々

セミナーのハンズオンや動作教育からの「からだ」からのアプローチ、そして毎晩のディスカッションは冒頭の「問いかけ」を心身で受け取り、咀嚼し、自問自答します。

22年に及ぶ会社員生活。

自分の感情に蓋をした生き様。しかもそれは鉄の扉のように頑丈でとても硬く、冷たいもの。

色々なものを感じないように生活していたことに気づきます。

それにしても「からだ」は正直。そんな自らのあり方が現れていますね。

ハンズオンや動作教育からは部分的に抵抗するからだの反応、受け入れられない箇所に気づきます。

この時はつい先日まで会社員。22年間の抑圧された生活。

ハワイの地で女神ペレの懐に抱かれ、講師の皆さん、仲間との出会い、そしてハワイの環境は私をどんどん開いてくれることになりますが、さてさて、どんな変化を見せることになるのでしょうか⁉︎

次回はいよいよ「ボリリン」誕生です!笑